トルコ・トプカプ宮殿のお宝編

  • 2013.10.08 Tuesday
  • 19:37
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トルコ行進曲の生演奏がこんなところで聞けるとは!!
ここは、トプカプ宮殿

トプ=大砲
カプ=門  
を意味するらしい。

15世紀にイスタンブールを征服したメフメット2世が建設し、
歴代の皇帝たちが増築しながら約400年にわたって住んでいた宮殿。

簡単な手荷物検査を終えて、門をくぐると・・・
広〜い庭園に。
まずはハレムから見学。


ここで見ることのできるタイルはホントすばらしい!!



日本ではガラス張りにされてもおかしくないような、貴重なモノ。

ここでたくさんの女性たちが住んでいたという
いろんな部屋も見て・・・
(きれいな部屋だとおもったら、皇帝の一番お気に入りの女性の部屋だったりして・・・)

女性の一番の仕事・・・それは
「常にきれいに、美しくしていること!」
うわ〜!!大変 

庭園の右奥
一番  人が行列をつくっているところが見どころの

「宝物館」
 

3つの大きなエメラルドがはめ込んである黄金の短剣や、
86カラットのダイヤモンドなどがあるのがここ。

いろいろ見たいですが、まずは空いているうちに
ココから入っていくことをおススメします。
宝石なんてなかなか見ることないから、目がウロウロ・・・。

「すごーい!!でも、なんかおいしそう!!」
キャンディーか何かだと思っているアヲ

そしてこの敷地内には、
ミュージアムショップがあり、
さきほどの宝石(写真撮影禁止)のポストカードなどが買えます。



宝石よりもアヲにとってはこっちの方が楽しかったよう?!

トルコ・ボスポラス海峡クルーズと鯛料理♪編

  • 2013.10.08 Tuesday
  • 17:10
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本日はボスポラス海峡クルーズ!!
こんなすてきな船で〜

・・・と思っていたら、あらら・・・。



後から、小さい船がよっこらしょっ!!っとやってきた。
どうやらムラキチ達が乗るのは、こちらのよう・・・

ムラキチ達は真っ先に、階段で二階へあがる。
もの凄い風が吹いているけれど、気持いい〜!!



こんなことやっていると、髪がぼっさぼさになりますよ〜!!


この船は、行きはヨーロッパ側、折り返してアジア側を眺めながら、
の〜んびりクルージングしていきます。











こうやって眺めると、トルコにはモスクがいかに多いかワカリマス。
ガイドのアポさんは、
「今回のトルコデモの原因の一つ」
この多すぎるモスク建設に、多額の税金が使われていることに対する反発
があげられると説明していました。

さて、船を降りるとランチタイムはシーフード!


金角湾に架かり、旧市街のエミノミュと新市街のカラキョイを結ぶ二層式の橋
ガラタ橋には、たくさんのレストランやカフェが並んでいます。





このあたりではサバサンドが有名らしいですが・・・
私たちは鯛料理とのこと。
スープやパンなどがでてきて、・・・
やっときた鯛料理は一人分ものすごいボリューム!!



塩だけのとてもシンプルな味付けでしたが、
身がふっくらとしていてとってもおいしい!!
アヲは大人と同じものをぺろりと食べてしまいました!!
(後で日本に帰国後も、これが食べたいとリクエストするほどお気に入りに!!
あの〜鯛 、高いんですけど〜!!)



ちょっと食べ終わって、レストランの外に出てみると・・・

釣りざおがいっぱい!!
さっきの鯛がなかなか出てこなかったのは、

釣れてから料理するからなのね〜
な〜んて、みんな冗談いってました


楽しい1日でした♪

トルコ・グランドバザール編

  • 2013.09.27 Friday
  • 13:04
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ここまでだいぶ歩いたので、みなさんお疲れモード。

ガイドのアポさんが、
「みなさん!!
チョキー!!=トルコ語で元気?という意味ちから
これからみなさんの目を覚ます、グランドバーザールにご案内いたしまっす!!」
というので、頑張って歩いてみました。





迷路のような路地に、伝統工芸品やお土産物店など5000もの店がひしめいていて、
「コンニチハ!ヤスイョ!」
などと日本語で客引きがたくさん!!
ゆっくり見ていられない。


メイン通りに面している店には貴金属・宝石店が多く、
奥にしたがって、スパイスや民芸品などを扱う店が多くなってきます。
でも、あまり奥に行くと迷って出られなくなりそう・・・。

アポさんは、あんなことを言っていたけれど、
ムラキチ達が欲しいと思うものは、
残念ながらここではみつからなかった。(きらきらばっかり〜)
後で知ったのは、エジプシャンバザールの方が庶民的で、
ムラキチ好みだったよう。
でも今回のツアーはそこには行けないので・・・。
アポさんおすすめのお店のみで買い物することに。




店内は食品(スパイス・チャイ・お菓子・からすみなど)はもちろん、
地下に陶器などもあります。

トルコリラの他に、円やユーロ・ドルもOK.
両替もここでしてもらえますし、店員さんは日本語が話せます。
なんといっても、清潔!!
試食もできます。
ムラキチ達はここでトルコのび〜るアイス=ドンドルマの素を発見!!



お値段もリーズナブル!!
*帰国してつくってみたところ、本当にのびるよ!!
バニラの香りが少し強いので、市販のバニラアイスに混ぜて食べるとちょうどいいかも?!

その横にあるお店でお茶できるので、またまた休憩ほっ



アヲは気になっていたザクロのジュースを注文。

このアヲが手に持っている1つを、おじさんがしぼり機でぎゅ〜っと

しぼってくれます。

初めてみたんだけど、あんな種ばかりの果実から、

どうやったらコップ1杯ものジュースが出来るの?!

ってくらい、タップリしぼれました。
まるで魔法みたい!
12・50TLでちょっと高いけれど、味は最高!!
レストランなどで出されていたのが本物ではない事(香料)がよ〜くワカリマス。
ちょっとほろ苦、あまずっぱくて、
氷たっぷりのザクロジュースは、疲れた身体を癒してくれましたハート
水だけ買っただけでも、一口サイズのロクムのおまけがついてきて、
大満足でした。

 

トルコ・ブルーモスク編

  • 2013.09.27 Friday
  • 12:48
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礼拝の時間を知らせるためのミナレットが世界で唯一6本立つのが特徴の

ブルーモスク Blue Mosque


中に入るのに、女性は肌や髪を見せてはいけません。




・・・ムラキチアヲもこんな感じ。

ドーム内部に飾られた青い花柄のイズミックタイルや
ステンドグラスの光が美しすぎる!!





外の光を取り入れる窓は約260枚もあるらしく、
中は先程の地下宮殿と違い、とても明るい。

歩き疲れたので、ここでちょっと休憩。
イスラムのお祈りの声を聞きながら、
じゅうたんに腰をおろして3人でのんびりすごしました。

 

トルコ・赤色の地下宮殿編

  • 2013.09.27 Friday
  • 11:23
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イスタンブール観光で、そんなに重要視されていない?!感じの

地下宮殿 Basilica Cistern

しかし・・一歩中に入ると感動します!!
たぶん資料も見ず、何も想像しないで行ったからかも?




中は薄暗く、しっとりとしていて涼しい。
上から水がぴちゃっと落ちてきますびっくり
地下宮殿と言うより、オスマン帝国時代に利用されていた地下貯水施設です。
昔はこの天井いっぱいに水があったんだそう。
滑るといって、下ばかり見ていてはいけません。
上にはすばらしい柱のアーチが見えます。

6世紀、ビザンチン帝国の皇帝コスティ二アヌス1世時代によって造られました。
貯水池の水がどこからやってきたのか?は明確ではないようで、
おそらく街の北19劼砲△襯戰襯哀蕁璽匹凌垢ら供給されたのでは?ということ。

赤いライトに照らされたそこは、幻想的!!
映画か何か作れそうな感じです。
このライトに魚さかなも集まってくる・・・。



うひゃ〜!!

アヲはお昼のパンパンをカバンに忍ばせておいたため、
こういう時に活躍?!
上から投げると、はるか向こう側からも、
もの凄い勢いで、集まってきます!!

地下宮殿なかほどには、有名な柱があります。



柱のまんなかあたりに穴があいていて、
穴に親指を入れたまま1回転出来ると願いが叶うそう。
皆さん思い思いに願い事をしていました。

その奥が最大の見どころ、
メドゥ―サの頭」がついた柱が2本あります。


こちらは逆さについている方。
すごいです!!なぜメドゥ―サなのか?!
魔よけと言う説と、このメドゥーサの頭がちょうど平らになっていて、
柱の台石として最適だったら・・・という説があります。

いずれにせよ、普通の向きで取り付けなかったことは、
観光と言う意味で大成功だったのでは?



こちらは横向きの方。
アヲの顔とくらべてみても、
いかにこのメドゥ―サの頭が大きいかがワカリマス。

・・・夢にでてきそう・・・冷や汗

トルコ・歴史の重さを感じさせるアヤソフィア編

  • 2013.09.19 Thursday
  • 16:24
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1935年から博物館として使われている、

世界遺産アヤソフィアへ。



コンスタンティヌス2世によってキリスト教の聖堂として建てられ、
オスマン帝国が征服したあとイスラム教のモスクとなりました。

入口はいろいろありますが、
私たちはモチロン、王様の門から入りましょ♪



上を見上げると・・・圧巻!!
直径約33m、高さは56mというドームは世界最大級。

ドームを支える柱はレンガでなく、大型石材にして
変形や乾燥収縮を防ぐ予定だったのが、建設中にすでに亀裂が入り、
円形になるはずのドームが歪んで楕円形になったんだそう。
左のはしごが邪魔ですが・・・それがあってもため息がでるほど美しい!!

チョット面白いのが、メッカの方向を示すミフラーブと呼ばれるモノ。
みなさん通常これに向かってお祈りするんですが、
十字架をはずした場所につくられたため、メッカの方向に向いていないそう。

2階に行きましょう。


*聖母子と皇帝ヨハネス2世コムネノス、皇后エイレ―ネーのモザイク画

偶像崇拝を禁止しているイスラム教なので、
数々のモザイク画は500年間も漆喰で塗りつぶされていたみたい。
トルコ共和国時代に入ってからの大修復で昔の姿をほぼ取り戻したということです。


*アラビア語で預言者やアッラーの名前が書かれた巨大な円盤


ガラスや大理石や金を細かく砕いて漆喰に埋め込んでいくモザイク画。
イエスを抱くマリア様。

イスタンブールに来たら必見です。

トルコ・飛んでイスタンブールのケバブとカフヴェス編

  • 2013.09.19 Thursday
  • 15:05
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今回の旅では、再び飛行機イスタンブールへ。
1時間しか乗らないのに機内食(パン・ピクルス・サラダなど)で慌ただしい。

機内からはトルコ一大きな「塩の湖」も、見ることができました!

イスタンブールに着くと運転手さんが変わり、フセインさんに。
でも、添乗員さんが
「カッパドキアまで運転してくれたハサンさんとジェミルさんが、
今、バス電車でイスタンブールに向かっているそうです。
明日からまた、彼らが運転してくれることになりました〜。」
と聞いて、みんな大歓声!!拍手
長距離を一緒に旅してきたので、
これでお別れなんてとても寂しいと思っていたので、聞いたときはうれしかった〜。
でも・・・イスタンブールまでは車で7時間かかりますって?!
わ〜大変!気をつけてね。

さて、着いたら着いたでもうお昼。
今日のランチはトルコ名物「ドネル・ケバブ(薄切り肉)」


*街中で見られるケバブ売り。ドネルサンドも人気!!イスタンブールにて。

日本でも近年お店ができて、見ることができますが、
一般的に牛肉を何枚も重ねて焼いて、表面を薄く削いで食べるアレですね。

みんなはレストランに入り、目の前で切って見せてくれるのかと楽しい
ワクワクしていたんだけれども・・・
きたのはもう薄切りにされてお皿にのせられたもので、ちょっと残念・・・。



味はとってもシンプルでおいしかった。
欲を言えば機内食を食べない方がもっとおいしかったかも?!

ムラキチはトルコに来たからには、「カフヴェス」も試してみました。

写真が前後していますが・・・トルココーヒーのことです。
だってトルコに来て「チャイ」ばかり飲んでいたので・・・。
「カフヴェス」と「ネスカフェ(コーヒーはこうメニューに書かれてある)」
が同じ5TLだったら、絶対こっちでしょ〜。

・・・で、きたのがこの小さなカップに入ったモノで、

想像以上にすご〜くでした。
悲しい漢方コーヒーとでもいうのでしょうか・・・?!
薬っぽい味がします
粉ごと煮出した上澄みを飲むのが特徴らしいのですが、
上澄みもなにも・・・カップ半分にどろっとした粉が残りました。
1回飲めばいいかな〜。くもり
この飲み終わったコーヒーカップで占いが出来るようですが、
ここには占い師がいないので、残念。

外へ出ると暑ーい日差し。
カッパドキアの涼しさがウソのよう。
さあ〜これからイスタンブール観光へGO!グー

トルコ・くるくる回るお祈りとおへそダンス編

  • 2013.09.14 Saturday
  • 15:31
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ローズバレー夕景の感動を胸に、
ムラキチ達をのせたバスは、
ベリーダンスディナーショーへと向かう。
会場のレストランに着くと、
もうあたりはすっかり暗くなっていた。

会場はそんなに広くなく、中央の円形ステージを囲んでテーブルがならんでいた。
もうすでに出来あがっちゃっている外国人観光客の間を、
すみませーん、とくぐりぬけて席に着く。

アポさんいわく、
「お料理はそんなにたいしたものはないが、
ショーはそれなりに見ごたえがあって楽しいと思います。」
の言葉通り、テーブルには前菜の豆の煮たのや、チーズ、
ヨーグルト和えの野菜、フルーツなどが置いてある。
かなり遅れてご飯ものが出てきたのでもう、お腹ぺこぺこ。

ドリンクはアルコールも含め飲み放題のため、
やすにいはゴキゲンで
ラク=トルコのお酒」を飲んでる・・・。ダイジョウブか?
ラク自体は透明なのに水で割ると白く濁る。

このアニスの香りで北欧旅行を思い出してしまった。
こちら方面ではかなりポピュラーなアルコールらしい。

まずはスカートをはいた男の人が出てきて、
セマーSemaと呼ばれるお祈りからショーは始まる。


これはトルコのコンヤを拠点とするイスラム教・メヴレヴィー教団のれっきとした儀礼で、
回転することで神との一体を図るんだとか。
見ているだけで、目が回ります。
そしてこれはお祈りなので退場の際は拍手をしてはいけませんよ。

その後、個性的な伝統楽器の演奏などが入り
いよいよベリーダンスへ。






ベリーダンスは中東やアラブ世界で伝承されてきたダンスで、
腹筋や骨盤を激しく動かしたり、旋回させる動作に特徴があります。
ベリー=おへそ なんだとか。

トルコではオスマントルコ帝国時代から
ハーレムでの宴会や国家の祝祭時に華を添える重要な踊りで、
そのアクセサリーやコスチュームも、きらきらGOLD KIRAKIRAのひらひらハート



ベリーダンスはそのお姉さんたちのお腹のあたりに
嫌でも視線がいってしまいます。
あの人たちのお腹はまるで別の生き物が住みついているかのように、
自由自在にくねくね。
でも、お腹のあたりのお肉を見て、
ちょっと安心したのは私だけではないはず・・・。

そのお腹のお肉にナイフを挟んで踊りだしたときは、
なんか私にもできるかもっ?!って思ったりして・・・。

会場にいるお客さん達も参加できるディナーショーは、
トルコの文化を感じることのできるすばらしいショーでした。
*みんなで手をつないで踊っているところ。
 

トルコ・ローズバレーの夕景編

  • 2013.09.14 Saturday
  • 13:47
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カッパドキアの不思議な形をした岩を見ていると、
人間がつくりだすものなんて、ちっぽけなモノに思えてしまう。

この奇岩群がよりいっそう魅力的に見られるのが、

「ローズバレー(赤い谷)の夕景」
夕陽に染まると赤くみえることからこう呼ばれているそう。



昨日行こうとしていたんだけど、谷の上に黒い雲くもりがかかっていたので、
ガイドのアポさんや、添乗員さんの「緊急会議」にて、

「本当に見られるかは分からないが、明日に賭ける。」

の言葉を信じてよかった〜おてんきいいお天気。
私たち運がいいよねっしぃちむて思った瞬間。

みんな一番ステキに見えそうな場所を探して、
上へ上へと登っていく。
サンダルやヒールで来ない方がいいですよ〜。
うっかり滑ると谷底へまっさかさま。気をつけて!
アヲは、まるで猿みたいにどんどん上へいってしまう・・・。
同じツアーの年配のご夫婦に、
「若いっていいわね〜」といわれて調子に乗るアヲ





上までやっと登って眺めてみると・・・。

すご〜い!!
360度すべてカッパドキアの自然でできた芸術作品!!
下で見ているのとやっぱり違う!!ここまで来て良かった〜。




だんだんと日が沈んでいく・・・。


小さくなって、やがて谷へ消えていった・・・。

太陽って!!地球って!!生きてるだ〜!!

と、思わず叫んでしまった、感動のローズバレーでした。



 

トルコ・魔法のじゅうたん工場編

  • 2013.09.13 Friday
  • 20:00
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トルコじゅうたん工場へ。

トルコじゅうたんがどうやってつくられているのか?を見学。
機械で作る方法もありますが、


「こちらでは、こんな風に手で織っています」
という説明にびっくり!!
だって、その図面と言ったら複雑で、しかも気の遠くなるような作業。
縦糸に横糸をからませていく・・・。
しかもトルコは「ダブルノット」という二重結びの方法で、
少なくとも100年以上もつんだとか。ひえ〜!!
糸の色は図面を確認しながら合わせていきます。
マス目を見ただけで目がクラクラ・・・。
きちんと織られたものは、表も裏もすばらしい出来栄え。
しかも、この織っているお嬢さんはまだとても若いんですよ!!
織物で有名な大学に入ったのに、あえて授業を選択しなかったムラキチ
その理由は「根気」に負けたから。
いや〜恐れ入りました。

お次はおかいこさん。


繭を茹でて、ほうきのようなものでかきまぜると・・・
糸がしゅるしゅるでてきます。
それをたばねて糸にしていきます。
昔おばあちゃんちもやっていたようだけど、糸ができるのは初めて見ました!


糸をあやつる彼らは、まるでスパイダーマンです。

そしていよいよじゅうたんの販売コーナーへ。
広い場所に移動して、スタッフたちが次から次へと
さまざまなじゅうたんを、広げていきます。
フリスビーのようにじゅうたんがぽんぽん飛んできたり・・・。
とても手際よく、計算されたかのように・・・。




なにもなかったスペースがじゅうたんに埋め尽くされました。



社長さんの説明は続きます。
「チャイなどこぼしてもひとふき!!丈夫です。
日本にお持ち帰りは送料無料、日本人のお客様だけ!後払いOKですよ〜。
アフターサービスもしっかりさせていただきます・・・・etc」

ムラキチ家はじゅうたんを買ったことがないので、
よく知らなかったんだけど、
さわってみるとあきらかに「高い」ものは違う見る
大きさでじゅうたんの値段がかわるのではなく、
ウール100%か、シルク100パーセントか、はたまた混合か・・・?
繊細で複雑なデザインだと、織るのに年数がかかるため、お値段も跳ね上がります。



シルクはつるつる〜!!
しかも、見る角度で色が変わる!!
くるくるまわしたり、ひっくりかえして遊んでいるアヲムラキチ
まさにマジック。



あまりにも芸術品過ぎて、じゅうたんにするのも惜しいものは、
こんな感じにフレームに入れて楽しみます。

ムラキチ達はじゅうたんを買う予定がなかったので、
説明を聞くだけで、じゅうたんにごろごろするだけだったけど、
なかには「このじゅうたんのためにトルコに来た」
と言う人もいて、すご〜い○十万?!のをお買い上げ〜。
スタッフ達は笑顔ではくしゅ〜拍手
すると、まわりのしぶっていた方たちも、
まるで「魔法のじゅうたん」の暗示にかかったように次々と伝票にサインをしていき、
結局このツアーの半分くらいの方が購入されたようです。

年々トルコじゅうたんの価値が上がっているようで、
次に来た時は、このお値段では買えなくなるようですよ〜。
興味のある方はいかがですか?

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