イタリア・アヲの洞窟編

  • 2012.03.12 Monday
  • 11:23
JUGEMテーマ:親子で海外

 

 


イタリア旅行で、私たちが一番行きたかったところは、
カプリ島にある「青の洞窟」
その神秘的な自然現象を見ずに、
イタリアは語れないでしょう。。。
しかし、ガイドさんの話によると、
「異臭騒ぎで、先週は洞窟に入れなかった。」
のだという。
。。。というのも、ある観光客が青の洞窟に行く前に船酔いして、
着いたちょうどその時、吐いてしまい
洞窟の中が、ものすごい臭いに包まれてしまったのだとか。。。

 

 

幸いそれからなんとか臭いも落ち着き(?)
後は天候のみ。
ちなみに、9月の青の洞窟入場確率は約70%。
ホテルのティッシュペーパーまるめて、

てるてるぼうずをつくり祈るアヲ


そして!!みごと!!次の日、快晴晴れ

普段朝に弱いムラキチアヲ。

でも今日は6:00のモーニングコールもなんのその。
集合6:50にも文句を言わず、さっさと支度をして、部屋を出た。
集合が早いため、朝食はバスの中でのお弁当。
・・・と言っても、中身はおにぎりおにぎりではなく、
ハム入りのパンとジュースに、なぜかウエハース?!

イタリアのウエハース皆さんご存知ですか?
私はこの時、イタリア・ウエハースのおいしさを知ってしまったのでした!!
それまでウエハースと言えば私の中のイメージでは、
「赤ちゃんのおやつ」だったのが、一転。
ムラキチこの、何とも言えないバニラの香りと、サクサク感の
トリコになってしまったのです!!


さて、話しは、青の洞窟にもどり。。。

ローマからナポリへバスで向かい、
そこから高速船に乗り換えカプリ島へ!!



ものすごい速さで進んで、気持がいい!!
船酔いなんて全く心配なく、アヲはご機嫌!!
目に飛び込んでくるのは、空の青、海の青・・・。



そこから、手漕ぎボートにお乗り換え。

いよいよ青の洞窟へ!!


こんな狭い穴を入って行くんだ〜。
船頭さんの合図で、みんな頭を下げて〜!!






すごい!!
こんなにきれいなブルーがあるの??ってくらい。
ぐるっと一周まわって(5分くらいかな)

ほんのわずかな時間だけど、私たちのまぶたに
このブルーはしっかりと焼きついたのでした。

船頭さんにはチップとして1ユーロを手渡して、
青の洞窟とはさようなら〜。

 

本当に!!はるばる来てよかった!!
(その後、うちの近所の方もイタリア旅行されたそうですが、
青の洞窟には、天気が悪く入れなかったそう。

やっぱり運がモノをいうのね。)

カプリ島に戻るとランチにシーフード料理。
ここカプリ島はレモンレモンのお酒「リモンチェッロ」
が有名だそうで、試飲してみた。


きゃ〜!!強い!!

。。。ということで、お酒はやすにいにバトンタッチ。

レモンジュースにしました。
(。。。が、これも顔がぴくぴくするほどすっぴ〜!!



カプリ島は明るくにぎやか。
お土産物屋さんもいっぱい!!



こんな日はジェラートでしょう!!
味はやっぱりレモン?!



ムラキチ、かわいいワンピースを購入。
サイズもいろいろ。

アヲと姪っ子におそろいでかわいい♡

おすすめしてくれた橋場さんの言った通りだったな〜♪
期待を裏切らないイタリア旅行でした。


こちらの写真はローマ三越にある
「真実の口」

 

イタリア・ローマの平日編

  • 2012.03.07 Wednesday
  • 17:34
JUGEMテーマ:親子で海外

 

 


おいしいピザの後は、ローマ市内観光。
私たちはバスで街中をぐるぐる。
ローマのシンボルともいえる、
コロッセオへ。



予想外に大きくて、びっくりびっくり

ここでツアーのみなさんとイタリア初!!集合写真。
カメラマンが
「子供たちは前へ〜!!」
。。。って叫んでいる。が、子供はアヲ一人なんですけどね〜。
1枚2000円

 

これがみんなで撮った最初で最後の一枚。
コロッセオがバックに、なかなかの迫力!!



つづきまして、またまた有名な
「トレヴィの泉」(ローマで有名じゃないものってあるのかな??)



コインを投げると、願いがかなうとか。
観光客がいっぱいで(常に混雑しているみたい)
コインを投げようと、近寄る事すら難しい。
アヲは人の足をすり抜け、泉に近づく。
私たちも何とか前に出て、記念写真。
ここでは、他の観光客の姿が入らないように撮ることは
不可能だと思う・・・。
泉も大きくて、全体を
撮るならば、かなり後ろに下がらないとね。

アヲがジェラートを食べたいというので、近くのジェラート店へ。
ピスタチオとキャラメルのダブルを頼んだはずが・・・。
キャラメルになぜかシナモンがかかっていて
すっごい!!味でした〜。うへ〜。


ここからフリータイムになり、
希望者はあの「ローマの休日」で有名な
スペイン階段まで観光しに行きました。


ムラキチたちも次の日に行ったんだけど、ここからそう遠くないので
迷わず行けると思う。
映画の中でアン王女がジェラートを食べながら階段を降りるシーンがあるけど、
現在は飲食禁止。
階段の端の方なら食べてもOKということで、

行き交う人を眺めながら、階段のはじっこに座って
ランチにサンドイッチを食べたムラキチ達。
警備員さんには怒られなかったよ。
そのかわり「モノ売り」がまとわりついてくるので、
そんなにゆっくりもできないんですが。

バスでカンツォーネディナー
私たちの行ったレストランは、カジュアルな感じなので、
特にドレスコードなしだったけれど、
ムラキチはある事を計画していたのでした〜。
それは、アヲに浴衣を着せること!
ガイドさんに聞いたら、レストランはここから近く

すぐに着いてしまうため、
浴衣に着替える時間は取れないらしい。

ならば。。。
バスの中で着替えるしかないと判断。

常に一番後ろの席に乗っていたため、
他のツアー客の方には知られずに?!
こっそり浴衣に着替えることができました〜。

まあ、アヲはチビだから少しのスペースしか必要なかったのでね。

おまけに髪型も変えちゃった!

 

バスから降りてみんなびっくり!!
「いつの間に!?」


レストランでは、すてきな3人組がお出迎え。

知っている曲から、全然知らない(古い)曲まで。
「サア!!ミンナウタイマショウ!!」
なんて言われても、この曲何?!?って感じ。

 

それでも、ツアーの中にお誕生日の方がいて、
黄色いハンカチを振りながら
みんなでハッピーバースデイソングしぃちむを歌うことができました。

これが一番盛り上がったかな??


最後は記念に、彼らのカンツオーネCD(サイン入り)を買ってあげたよ。
楽しいローマの平日でした〜。

 

イタリア・フィレンツェ・ピサ?ピザ?!編

  • 2012.03.05 Monday
  • 14:01
JUGEMテーマ:親子で海外

 

 


フィレンツェの観光は徒歩で。
石畳をコツコツ歩いてゆくと、
街の中心に。
(ちなみにイタリア旅行では、歩きすぎて

靴の底がすり減ってしまいました〜!!)

 

 

おしゃれなレストランや、ハイセンスな雑貨ショップ、
フルーツがゴロゴロはいったジェラートの店をながめながら
先を進むとドゥオーモが見えてきた!!



外観のレリーフもすごいけれど、
クーポラの天井画もすごい!
これって、人間が作ったものなの??

ウッフィッツィ(言いにくい!!)美術館にも入りますよ。



教科書に必ずのっているあの
ボッティチェッリ
「ヴィーナスの誕生」


「プリマヴェーラ」などがあります。



感激!!
ムラキチ、学校でせっかく西洋美術史を学ぶ機会があったのに、
今ではほとんど何にも覚えてなくて(そもそも歴史が苦手)
あ〜もっと勉強しておけば良かったな〜。。。なんて。

まあ、あとは普通の「茶色の絵」がいっぱいあって
どれも似たような宗教的な(非現実的な)絵でしたが、
特設展示会場の方には、無名だけど
より人間な感情だとか、
躍動感があって、私的にはそっちの方が面白かった。
 

アヲやすにいも、退屈したのか
絵画はやめて、さっさと彫刻の部屋へ。
9歳じゃあ、ちょっとこのテの絵は難しいかな?


フリータイムはバスに乗って約1時間。
ピサへ。
ピサの斜塔といえば、その傾いている角度が話題ですが・・・
実際に目にして、あんなに傾いているとは思わなかった〜。



あっ!!この写真の撮り方はちょっと極端だけどねっ!!

この日はとても暑くて、
斜塔のまわりの芝生にみんなごろ寝。
私たちものんびり寝そべったりして。。。
こんなところでのんびりしていると、イタリアに来ていること忘れそう。
近くに住んでいるならおにぎりおにぎりとか持ってきて
ピクニックしたら気持ちがいいだろうな〜。

アヲはジェラートショップで、チョコチップ入りバニラを買って
あたりのお店をキョロキョロ。

ズラリと並ぶ、お土産物店には
この斜塔のパロディーグッズがたくさん!!
見ているだけでも楽しめる。

学校のお友達のお土産に
キーホルダーをいくつか買った。
・・・ところが、そのうちの一つが
すぐチェーンのところがはずれちゃった!!
ムラキチ思い切って、カタコトのイタリア語で店員さんのところへ。

「あ〜そりぁ、俺の店じゃなくて、隣の店のだろ?
一つかい?!いいよ交換して。」

とかナントカ…。いやいや。。。
絶対に、あなたの店で買ったのに!!
(そんな、濃い顔忘れませんって!!)
その店員さん、隣のお店の同じキーホルダーをひょいっと持ってきて
交換してしまった!!
そんなんでいいのか?!
まあ、私は交換してもらえればどこの店でもいいですけどね。。。
みなさんもお土産を買うときには、品物と店員の顔をよ〜くチェックしましょう!

その日、バスで3時間半かけてローマへ。
途中、ピザ屋さんへよって、遅めの昼食。
14時過ぎていたから、もうお腹ぺこぺこ。
でもなかなか料理が出てこない。あれれ?
それもそのはず。
約40枚のピザをこの女性独り、石窯で焼いていたのでした!!
も、ぼ〜ぼ〜暑そう。


恐れ入りました〜。
でもその、おいしかったことといったら!!

皮がパリッとしていてちょっとの焦げ具合もいい感じ。
お皿一枚分かなりあったけど、アヲも大人に負けじと
ぺろりとたいらげましたよ!!


「ARCHI ROMANI」イイですグッド

 

イタリア・ヴェネツィアングラスとゴンドラ編

  • 2012.02.28 Tuesday
  • 10:23
JUGEMテーマ:親子で海外

 

 


ヴェネツィアに到着したのは夜11時くらい。
アヲは、時差ぼけなのか?
名物のイカスミパスタも食べないまま、
眠ってしまった。

本日のお宿は、HOTEL GABRIELLI SANDWIRTH。



とってもすてき!!



建物はクラシックな感じで、
ぎーって音がなるような扉があって、
歩くと木の床がきしむ音がする。
一つの戸を開けると、反対側の戸が開くから面白くって

ムラキチ達は開けたり閉めたり。。。
アヲは、お化け屋敷って喜んでいた楽しい

朝、早起きして外に出ると、気持ちよく晴れている。
今日は楽しみにしていた、ゴンドラに乗る日。
ホテル前に集合してGO!!

ホテルから、サンマルコ広場へは歩いて行ける距離。
みんなで、てくてく歩いてゆく。
途中ガイドさんが私たちを止めた。

「ここが有名な、ため息の橋です。」

みんな写真を撮っている。


あまりの美しさにため息がでるほど。。。
って言われたけれど、今は観光化されてしまって。。。
はっきり言って、これじゃあね〜悲しい

これこそ世界三大がっかりにふさわしいよ。

サンマルコ広場は観光客でいっぱい!!


ヴェネツィアらしいお土産物屋さんが並ぶ。



アヲは、この仮面を欲しがったが。。。
さすがに、家にあったら怖いよ

まずは、ヴェネツィアングラスの工場へ。
職人さんが何かつくってるよ


でした〜!!
ヴェネツィアングラスを教える学校はなく、
みんな親から子供へと受け継がれていくんだって。

その鮮やかな技にみんなで拍手〜!


シャンデリアがとってもかわいくて、
ひとめぼれしたんだけれど、これに似合うような部屋もないので断念。



いろんな種類があるの♪


赤と青のペアワイングラスを買った。
ちゃんと箱に入れてくれて、梱包もしっかりしているので、
日本にも安心して持って帰ることができます。



ムラキチがワイングラスを選んでいる間に、
アヲはいつの間にか店員さんと話し(?)をしている!!
(イタリア語分からないくせに)なにやら交渉中。
モザイクのペンダントが欲しいみたい・・・勝手にねぎっている?!


恐るべし、我が娘。
結局、ハートのかわいいペンダントトップと、

 

チェーンをおまけに付けるという条件に落ち着き?!
ヴェネツィアングラスのペンダントを購入。



みんな少しずつデザインが違って、選べないな〜!!



さて、ゴンドラ乗り場には、たくさんの観光客が順番待ち。
さまざまな言葉が飛びかい、
ここが、世界じゅうで有名な観光地だということが分かる。

順番になると、プロのカメラマンが写真を撮ってくれる。
ゴンドラに乗り終えるまでにちゃんと現像して、
一枚5ユーロ
「はいカメラGOLD KIRAKIRAポーズ、」
の掛け声が、これまたいろんな国の言葉に対応していて面白い!!



イケメンハートゴンドリエールが、たった1本のオールのみで
ゴンドラをたくみにあやつる。
そのバランスのいいこと!すばらしい体幹!
ときどきあやしい日本語(誰に教えられたのか?)
を、しゃべりながら、ゴンドラは進む。



ゴンドラから降りたら、フリータイム。
私達はここからちょっと歩くけど、リアルト橋まで行くことに。

大運河にかかる橋で、もっとも有名で、
かつて商業の中心だったとか。
今でも、ガラス製品や貴金属の店が並んで、
とってもにぎやか!!



レストランや土産物店を眺めながら、ぷらぷらしていると
集合時間になったため、
サン・マルコ広場まで戻ることにした。
ところが!!!!!

なんと!迷子になってしまったのでした!
・・・というのも、ここヴェネツィアは同じような路地がたくさんあって、
道が、いりくんでいるし、
高い建物が密集しているため、空がやっとみえるほど。
遠くが見渡せないので、現在地を把握するのが難しく、
同じ場所をぐるぐる・・・。

「あっ!!ここやすにいがさっきトイレに入ったところだよね。」

とか・・・。

「やっと着いた〜!!」

とおもったら、似たような広場だったりして・・・。
しかたなくレストランの店員さんに、
カタコトのイタリア語で聞いてみたんだけど、
指さす方向に行っても、やっぱりまた戻ってきてしまう。
建物に看板がついているんだけど、
この看板の矢印方向が、か〜な〜りあやしい!!

やばい!!集合時間に間に合わないかも?!
あせるムラキチ
アヲも不安そう。
みんなで、走る、走る、走る。

・・・そして、どこをどう歩いたのか?
鐘楼が見えてきて・・・
あっ!!サン・マルコ広場だ〜!!

この時は、本当に泣きたくなるほど
うれしかった!!

集合時刻まであと5分のところでした!!

そんなこんなで、
ガイドさんのおすすめの
カフェ「フローリアン」でゆっくりとお茶することもなく、
サンマルコ寺院に入ることもなく、
ヴェネツィアを去ることになったのでした。
さらばヴェネツィア〜!!

 

 

イタリア・ミラノドゥオーモと最後の晩餐編

  • 2012.02.24 Friday
  • 12:34
JUGEMテーマ:親子で海外

 

 


私たちがイタリア旅行を計画したのは、かれこれ10年前。
新婚旅行でお世話になったガイド・日本旅行「橋場」さんに、
旅行をしていて一番良かった場所を尋ねたら、
イタリア!!奥が深くて、
何度行っても面白い!!」
と、いう答えが返ってきた。
一年じゅう添乗員として、世界を駆け巡っている彼が
そう言い切るのだから、やはりイタリアは素晴らしいのだろう。。。
ということで、次の旅先は絶対にイタリアにしよう!!
。。。と思っていたのですが。。。
アヲを出産後、
子供を連れての長距離旅行は、なかなか難しく。。。
イタリアへの思いは胸にしまい、
比較的近場で旅行を楽しんでいました。


子連れイタリア旅行の難しさの一つは料金の高さ!!でしょうか。
ハワイやオーストラリアなど、子連れ旅行のメジャーな場所は
たいてい、子供半額プランなどが、設定されているのですが
イタリアは大人と同額!!(2歳以上)
フライト時間も長い。
時差が8時間!!(サマータイムは7時間)
旅の目的が難しすぎる?!(観光名所や歴史など)

それでも、私たちはついに!!イタリアに旅立つことになったのでした。
アヲも小学生になったコトだし、
多少お勉強も必要だよね・・・とかなんとか言いながら。

ツアー参加者は40人。
そのうち子供は(いつもながら)アヲ一人だけ。

長いフライトも難なくこなし?!
無事ミラノに到着〜。


まずは、ミラノの市内観光。






ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケードを通りぬけると・・・




ミラノのドゥオーモが!!
500年近い年月をかけて、建てられたんだって!!
すごい!!
太陽の光に照らされて、
見る角度によって色が違うの♪




中にはステンドグラスがいっぱい!!
入るにはTシャツやタンクトップはダメなので、
アヲは持っていたショールを肩にかけました。
ぐるっとひとめぐりしてから、フリータイム。
さっきのアーケードの中のショップをひやかしたり、
(高級な感じなので、見てるだけ〜)
露店で、かわいい髪飾りを買ったり・・・。
(こちらは、おこづかいで買えそうなチープなモノ、
お友達用にもたくさん買いました。)


残り時間、ドゥオーモの前の広場のハトと戯れていると・・・
私たちのところへ売り子がやってきた!!

「ミサンガを買わないか?
その子に似合う色がいろいろあるよ。」
と、アヲをみてカラフルなミサンガをたくさん出してきた。

アヲは「わー欲しいな〜」

おっと!!あぶないあぶない!!
あわててその場を立ち去った。
売り子は私たちの後ろから
「ハトのエサもあるよ〜」
としつこく追いかけてくる。

「なんで買ってあげないの?
なんかかわいそう。」

というアヲに、説明しました。
日本にいると、平和なことがあたり前だと思っているけど、
世界には危ないこともあるってことが、ちょっと分かってくれたかな?

ここで、
「写真カメラ撮りますよ〜。」
なんて、日本語で話しかけてくる人にもご用心!!
カメラを渡したら最後、戻ってきませんよ〜。
(実際取られてしまった日本人もいます悲しい

その後ランチのため近くのレストランへ。
ミラノ風カツレツとサフランライスリゾット。

カツレツはアヲの顔くらいの大きさ!!
ちょっと味が薄いので、何かほしいな〜?!と思って
テーブルの上の液体をかけたら・・・
おっと!!ワインビネガーでしたびっくり
あまりなじみのない味で、よけい食べられなくなってしまった!!



こんなこともあろうかと
小さい醤油のボトルを持参している人も!!
さすが!!

サフランリゾットも、ぶー!!豚
アヲはカレー風味だと思ったみたい。
見た目は、そうなんだけどね・・・。

食事の後は、本日のメインイベント!!
「最後の晩餐」観賞。
サンタ・マリア・デ・グラツィエ教会へ。



チケットには「最後の晩餐」の一部が描かれていて、
私たちはちょうどキリストとユダでした!!


1回に入場できる人数や、時間が限られているため、
一部と二部に別れて入場。
ドキドキハート

入口ドアは二重になっていて、前の人が入ったら
ドアが閉まり、順番で次の人が入る、という感じ。

外の喧騒がうそのように静まりかえったその場所に

ありましたありました!!
「最後の晩餐」が!!
壁画だったんですね〜。知らなかったな〜
ところどころはげているけれど、本物だ〜!!すごい!
教科書にのっているものが、目の前にあると思うと感動!!




意外と大きいので、びっくり!!
もっと見ていたかったけど、時間なので退場。

外へ出たら、ミュージアムショップで
ポストカードなど購入。

宗教のことはあまり良く分からないけれど、
(知れば知るほど、面白くて、研究してみたくなるのがわかります。)
純粋にすばらしいと思った壁画でした。

アヲもまわりの静寂さから、

コレがどんなにすごいものか感じ取ってくれたみたい。

子供には難しいなと決めつけずに、
本物はどんどん(可能な限り)見せるべきだなと感じた一日でもありました。
 

 

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