フランス・シャルルドゴールとオランジーナ編

  • 2017.08.31 Thursday
  • 14:44

JUGEMテーマ:親子で海外

フランス:パリ国際空港のシャルル・ド・ゴール空港は、

フランスの軍人さんシャルル・ド・ゴールにちなんで名づけられました。

ムラキチの人生で合計4回お世話になりました。

 

建築家ポール・アンドリューによって1974年完成。

意外と最近なんですね。

この円形のメインターミナルが印象的!

 

楽しかった旅もこの斬新なデザインの空港とともにお別れ。

しばし椅子に座り、くつろいで旅の思い出にふけろうかというその時。。。

 

「オランジーナ飲んでない。」

と、娘アヲがぽつり。

 

↑2017年9月27日までエールフランス公認機内グッズ当たります。

 

そういえば、フランスの国民的炭酸な(はず)なのに、

スーパーモノプリでも2Lくらいの大きいサイズしかなくて、

結局買えずにいたんだっけ。

もっと街中にあふれているんだと思った。

 

「あ〜!!心残りぃ〜!」

アヲが残念そうにしていたので、

最後に空港で探すことに。

しかし日本の空港と違って、お店自体もさほどなく、

食品を扱っている店にはオランジーナはなかった。

 

このまま日本か?

と思ったその時、サンドウィッチなどを扱うカフェに、

ペットボトルのオランジーナを発見!!

せっかくフランス語も覚えたので、一人で買ってきなさいとユーロを渡す。

€3・5(そのあと自動販売機で売っているのを見かけた。こちらは€2・5)

 

フランスのボトルデザインはレトロっぽくてかわいい。

 

そしてご機嫌でペットボトルを開けた。

んん???日本の方がおいしい?!

炭酸がバチバチして、なんとなく人工的な味がする。

 

少々期待外れだったようですが、これで安心して日本に帰れますね。

 

炭酸の泡とともに旅の甘酸っぱい思い出もこれでおしまいです。

 

 

 

 

フランス・シャンパンフラッシュ編

  • 2017.08.28 Monday
  • 20:52

JUGEMテーマ:親子で海外

同じホテルに泊まっていた日本人の奥様に

エッフェル塔のライトアップご覧になりました?」

と言われて、「えっ?!なんですか?」

と聞き返した。

夜10時から(季節により違うらしい)毎時間ごとに

5分間だけエッフェル塔がピカピカ星輝くらしい。

シャンパンフラッシュと言うんだそうだ。

 

「それはきれいで、ロマンティックでしたのよ〜。」

私たちが泊まっているホテル

ノボテル・パリ・センター・トゥール・エッフェルはその名の通り、

エッフェル塔まで徒歩15分ほど。

↑この斬新なデザインのホテル。

正面入り口から出ますと。。。

こんな感じで見えるのです。すばらしい!!

エッフェル塔近くに行かなくとも、それは確認できるだろう。。。しかし、

毎日ハードスケジュールで夜はすぐに眠くなってしまう。。。

 

今日はパリ最終日。

やすにいアヲはいびきをかきながら寝てしまっていた。

 

ムラキチは1日を振り返りながら、頑張って起きていた。

私たちの部屋から外まではエレベーターを使いフロントのある階まで下りていき、

さらにエスカレーターで 下がってやっと外に出られる。

 

もうそろそろかな?と、思いながら

ちょっと肌寒いので、上に羽織って外まで出てみることにした。

すると!!もうそこには本当に注いだシャンパンが輝いているような

エッフェル塔の姿が!!

「こ、これはアヲに見せなくては!!」

慌てて走って、さっき来た道を部屋まで戻った!

黒人のいかついホテルマンに不審に思われながら。。。

 

「おーい!!早く起きて!すごいよっ!!」

アヲは寝ぼけながら

「なあに?!何の騒ぎ?」という感じでむっくり起きた。

やすにいは大いびき、だめだこりゃ。こうなったらおいていくしかない。

「早く!早く!!」

 

「あの〜ステテコなんですけど。。。」

もたもたしているアヲを「ダイジョウブ。誰も見ていない」

とばかりにせかした。

上はくたくたのパーカー下はユニクロの派手なステテコ、

どう見ても部屋着のアヲを引っ張って、ダッシュでエスカレーターを駆け下りた。

 

運よくエッフェル塔はまだ輝いていてくれた!!

 

「すごいね〜!!」

「でしょう?!」

 

しばらく二人で道路の真ん中でうっとり眺めていた。

ヨカッタ〜!見られて!!あのご婦人に感謝だね。

ご婦人はエッフェル塔まで行ったようですが、

遠くからでも十分素敵です。

 

↓あまりにも突然すぎて、自分の動画は撮れなかったので

https://www.youtube.com/watch?v=VF3ISwloEAI

さんより拝借しました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス・凱旋門とアイラブパリ編

  • 2017.08.28 Monday
  • 20:46

JUGEMテーマ:親子で海外

コンコルド広場からシャンゼリゼを通り、

凱旋門まで歩くことに。

全長約3km

 

コンコルド広場

ルイ16世やマリーアントワネットの処刑が行われた場所

広場中央には古代エジプトのオベリスクがそびえたつ。

 

自転車レース、ツール・ド・フランスが終わったばかりで、

片付けにおわれるシャンゼリゼ通り

マロニエの並木道が素敵です。

時間があるなら、電車などではなくぜひ歩いてみて!

 

(私達には良さは分かりませんが)

世界的に有名なブランドショップが軒を連ねています。

 

私たちが興味があるのはルイ・ヴィトン本店。。。

ではなく、

 

べタなお土産屋さん。

アイラブパリだってさ。こーゆーの大好き♡

 

店内にはフランス土産にぴったりのモノがあふれています。

書けなさそうなボールペン。

ビアカップ

 

 

アヲはここで念願のエッフェル塔デザインのスマホケースを購入。

€11・50

 

そして外には凱旋門のコイン販売機。

 

そしてこの店の隣はもう凱旋門です!!

(3kmも歩いた気がしない!)

 

1805年12月2日に、アウステルリッツの戦いで勝利した

ナポレオン軍の栄光をたたえるために、建てられました。

 

高さ45m奥行22m

1836年に完成したが、ナポレオンが凱旋門をくぐったのは彼の死後、

パリに改葬された時。あわれだね。

この凱旋門を中心にシャンゼリゼ通りをはじめ、

12本の通りが放射線状に延びていることから、

地図上で輝く星エトワール・広場の凱旋門と呼ばれるようになりました。

これで、ぐるりと1周!

どっしりとしています。彫刻がすばらしい!

 

時間がある方は上に登ることができますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス・エッフェル塔へ上ろう!ドゥジエムエタージュ編

  • 2017.08.28 Monday
  • 17:05

JUGEMテーマ:親子で海外

そしてえんやこらドゥジエムエタージュまでやってきました〜!!

階段で登れるのはここまでです。

っていうか、トワジエムまでだったら死ぬわ!

 

(3階まで行きたい人はあらかじめ1階でチケットを購入してから

 エレベータに乗ってください)

 

オリジナルグッズが買えるオフィシャルショップがあります。

エッフェル塔の形のキャンディ。

こちらはパスタ。

歯ぶらしもエッフェル塔。かわいくて使えない!

お酒が入っていたり、キャンディやチョコレートの瓶も。かわいい!!

チョコレート。

エッフェル塔のデザインのコインは売店で€2・50で売っていますよ!

 

 

「どうするの?帰りも階段で降りる?」

いや、もう、充分です。エレベーターにしましょっ!

動いていないエレベーターもあるので良く確認してから並びましょう。

かなりの人数を運べるみたい。

ギュギュっと詰め込まれる。

ぐいーんと動き出す。早い!階段ではじっくり見られなかった

(余裕がなくてあせ)骨組みや滑車の部分を目にすることができます。

はい!もう降りてきました〜

帰り道、公園の周りにはお店がいっぱい並んでいました。

Tシャツやバッグ、ぼうしなどから。。。

マカロンのお店

「綿あめ」って、フランス語で「バルブ ア パパ(パパのおひげ)」っていうんだね!

「タイヤキ!」って言われたから見たら、

ちょっと四角い感じで「鯉のぼり」っぽい

この型どうしたの?!って聞いたら、日本でつくってもらったんだって!

 やっぱり!!そんな感じしたわ〜。

「鯉のぼりやき」もパリ風に。

ドライフルーツ屋さん。

お腹が空いたのでこちらのお店でランチ。

ホットドッグにオニオンは、はさむのか?マスタードとケチャップは

かけてもいいのか細かく聞かれます。

ちょっと半分いい感じに焦げたホットドッグスパイシー。

こんなアートを眺めながら、外でおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

フランス・エッフェル塔に上ろう!プルミエールエタージュ編

  • 2017.08.28 Monday
  • 17:01

JUGEMテーマ:親子で海外

ムラキチやすにいの新婚旅行で

道に迷いながらやっとたどり着き、登ったエッフェル塔

今年で128周年。

アヲを連れて再びここに来られるなんて、その時は全く思っていなかった!

せっかくなら今回は、エッフェル塔には階段で上ろうということになり、

(っていうか、ムラキチが勝手に決めたんだけど)

全700段、地上から約115m頑張るぞ〜!!

 

 

朝早くからエッフェル塔めざしてやってきました。

ホテルから直線、徒歩で15分くらいだから今回は迷いません。。。

相変わらず、鉄のレースが美しい!

7年ごとに3色のペンキを塗り替え、この美しい「エッフェルブラウン」になる。

塔のてっぺんまでは324m。

ギュスターヴ・エッフェルが2年2か月で、パリ万博のために完成させました。

 

エッフェル塔の入口は北・南・東・西で

各足下にあります。階段を使う方は南塔へ。

もうすでに行列!!

と、思ったら、以前にはなかったセキュリティチェックでした。

身体障害の方や小さいお子様連れの入口と、一般人の入口に分かれています。

このセキュリティチェックが結構しっかりしていて、

かばんの中身を全部ぶちまかないといけないので、

時間が超〜かかります。

ムラキチうっかりステンレスかっさプレート

をかばんに忍ばせていたら、「これはなんだ?!」

みたいになっちゃって警備員がわらわらやってきた。

「あ〜マッサージ用なんですけどね〜見た目こんなですが。。。

なんでこんなものが入ってるのかというと ○×□@$#。。。」

 

しかも、安全だとわかったら人の荷物を持ってけ!とばかりに

投げるんだよっ!!ひどくない?!

 

なんとか3人中に入ることが出来たのでチケット購入。

おひとり様€7

学生証明書などないのでアヲもアダルト料金

エスカリエはエスカレーターじゃないよ。

階段の事です。

もう一度ここで、セキュリティチェックがあり、

いざ!階段へ!

はじめはこんな

エッフェル塔の歴史の看板なんかを楽しみながら

軽快に登っていく。。。

しかし!!だんだん辛くなってきた。

ただひたすら足下を見つめ登る単純作業に。

周りの景色が楽しめなくなってきた。。。

先頭アヲやすにいはもう見えない。

「ゴールは、まだですか〜?」

お〜!!プルミエールエタージュ!!

ここまで約300段 

「ハウルの動く城」の荒地の魔女のように

階段をひ〜ひ〜登ってきたムラキチを見て

二人

「おっそ!!アンタがのぼろーっていったんじゃん!」

「1階でやめとく?!」と。

 

「いや、やめない!!意地で!!」

この景色を見よ!!登ってきた人だけわかる、素晴らしさ!!

シャンド・マルス公園や、遠くサクレ・クール寺院・セーヌ川が見渡せます。

 

さっきまで寒かったのに汗かいてるよ〜!!

 

またまたメダル発見!!ここでは何種類もあって

買わずにはいられない衝動に駆られます。

エッフェル塔がこんな風にできましたよ〜っていうメダル

この階をぐるりと1周するだけで、20種類くらいあるんじゃない?!

 

宙に浮かんでいるような感覚を楽しめるガラス張りの床。

足がすくむ〜!

下にはありんこのような行列。

見上げればエッフェルちゃんのスカートの部分。

 

 

〜エッフェル塔へ上ろう!ドゥジエムエタージュ編へ 続く〜

 

 

 

 

フランス・ムラキチ、アヲ、ルーブルでお気に入りを探す編

  • 2017.08.28 Monday
  • 16:45

JUGEMテーマ:親子で海外

アヲと美術館巡りをするのが好きなので、

ルーブルに来るのをとっても楽しみにしていたムラキチ

あえて先入観なしに見てもらうため、

あらかじめガイドブックなどは見せずにまわることにした。

収蔵数38万点以上ということで、

すべて見ると日が暮れてしまうので効率よく。(大人€15)

「ダヴィンチ・コード」

ラングドン教授の映画で衝撃的なクライマックスの舞台となった

逆さピラミッドはこちら。

まずはセキュリティチェックを受けて、シェリー翼1階から。

 

エーゲ海で発見された古代ギリシャ彫刻

ミロのヴィーナス

腕がないからこそ有名になったのかも?

美の女神アフロディーテの像とする説が有名で、

手にはりんごを持っていたのでは?とされている。

後姿も美しいですね。常にひとだかり。

こちらもスポーツブランドナイキのデザインとして有名な

サモトラケのニケ

大きく広げられた翼は、階段を上ってまさにこの位置で見ると、

一番美しく、躍動感が感じられるそう。

良く見ると船の舳先に立っていたのね。

前回来たとき気が付かなかった!

いよいよ絵画へ。

意味ありげに天を指しているのが「洗礼者ヨハネ」

ダヴィンチの作品。

女性のような男性のような不思議な体つき。

 

ラファエロ「美しき女庭師」

背景にキリストの受難の予兆をあらわしているそう。

母の膝から聖書をとろうとしているのがイエス。

右側の「そんなことしちゃっていいの?」みたいな視線をなげているのはヨセフ。

 

ルーブルの絵画の中で1番大きいのがヴェロネーゼ「カナの婚礼」

ムラキチはこれが好きだな〜

青空の顔料は「ラピスラズリ」だそう。きれい!

ヴェネツィアの修道院の食堂を飾るためこのサイズに。

聖書の一部を描いたもの。

「葡萄酒が足りません」と言われたキリスト。

「水瓶に水をいっぱい入れなさい。」と命令した。

召使い達は淵までいっぱいに水を満たして世話役のところに運んだ。

すると、水が葡萄酒に変わったという場面。

世話役が葡萄酒の味見をして「う〜ん、でかしたぞ!」と褒めている。

色鮮やかなのと中央にキリスト、

新郎新婦が左端に配置されているのが面白い。

 

さて、「カナの婚礼」の向かい側に、

これまた世界一有名なダヴィンチモナリザが。

 

フランスではラ・ジョコンダ「La gioconda]

 

前回は開館とともにまずはここへ向かったのですが、

今日もすごい人だかり!!

なんか目の前にアーチ状の柵ができている!

20年前はこんなものはなかった!。。。から近くで見られない。

アヲとバラバラになって右左から攻めるも、

中国人観光客が立ちふさがり一歩も譲ってくれません。

なので、遠目にぱしゃり。あまり大きくない作品なのでボケてる。。。

 

それにしてもなんでこんなに有名になってしまったのか。。。

ゆっくり鑑賞するにはもう美術書に頼るしかなくなってしまいましたね。

アヲの感想「あんまり感動しなかった。ふ〜んって感じ。」

いいんですよそれでも。

美術というのは人それぞれ。みんながいいと言ったって、

自分も心に残る作品か?というとそうじゃないから。

むしろモナリザの後ろにある作品群を熱心に見ていたアヲ

どうやらお気に入りが見つかった様子。

 

これもムラキチの好きな作品。ダヴィッド作

「ナポレオン1世の戴冠式と皇紀ジュセフィーヌの戴冠」

ノートルダム大聖堂で行われた戴冠式の様子を描いたもの。

良く見ればルーブルで2番目に大きい絵画だった。

要するに大きい作品が好きなのね、ワタシ。

自身の大学卒業作品展用にF80号×4枚分の油絵、床に並べて描いたし。

懐かしいな〜。運ぶの大変だったけどね。

 

↑ジュセフィーヌの色の白いこと!!いつまでも眺めていたい横顔。

ヴェルサイユ宮殿にも本人による模写がありますが、違いがあって、

ジョセフィーヌの後ろに控える女性達(ボナパルト家の女性)の中に

ピンクの服の女性がいます。

どちらも見に行かれる方はその違いを確認するのも面白い!

 

アングルの「グランド・オダリスク」も、見れば見るほど引き込まれる

不思議な力を秘めています。と、言うのも

よーく見るとこの背中変じゃない?!やけに長い背中と、

足の角度。人間の体ではありえない。

ありえないからこそみんなをひきつけます。

 

 

ドラクロワの「民衆を導く自由の女神

これも2・6m×3・25mのわりと大きな作品。

チョッと後ろに下がってみた方がいいですね。

1830年に起きたフランスの7月革命を主題にしています。

 

とにかく膨大な数の作品を早足でめぐり、出てきたところのショップで

お気に入りのポストカードなどを購入。

モナリザのコインは販売機ではなく、店頭にて。

1枚€2でした。

 

 

教科書では絶対にわからない

素敵な美術の時間を過ごすことができました〜!

 

 

 

 

フランス・シュペルマルシェ♪モノプリ後編

  • 2017.08.24 Thursday
  • 19:13

JUGEMテーマ:親子で海外

こちらは別の日にギャラリーラファイエット近くのモノプリで。

和食コーナーにキッコーマン発見!

おお!!もうそろそろあなたの味が恋しい!

エールフランス機内で飲んだ具も何もない味噌スープにも、

「う〜!!この味身体にしみる〜!」と、感激してる始末。

和食に飢えている私達。

ヨーロッパでたいてい目にする寿司キット。

シャルルドゴール空港内では回転寿司屋が大人気でした。

モノプリに隣接するブランジェリーをやすにいが発見!

ランチはここで買うことに。

この手の甘いのはホテルの食事にも出てくるので。。。

魚のパイ€2・10とパニーニ€4・70を注文。

フランス語習っていてヨカッタ〜♡

スタッフのお兄さんとレジのお姉さんのジョークも聞き取れる!!

サーモンパニーニは売り切れだから、おすすめのチキンはどうだい?!って、

じゃ、それちょーだい。

 

アヲいちごいちごのタルト€2・10も食べたいというので1つだけ

持ち帰りできるかと聞く。

お兄さんは丁寧に1個をケーキBOXに入れてくれたんだけど、

持ち歩いていたら、コレがのちに(ディズニーストアの)警備員に不審物として怪しまれて

中を見せる羽目になっちゃったんだけどね。

 

ベンチに座ってお昼ご飯。モノプリのサラダ€4・64

ドレッシングとフォーク付き。ガーリックラスクがパリパリでおいしい!

魚のパイ。にしんかな?!ピザみたいな感じ。

けっこう塩味がしっかりしています。

パニーニもパイもお兄さんがちゃんと温めてくれたので、

とってもおいしい!!

モチロンいちごのタルトもカスタードクリームたっぷり!

おおぶりいちごがジューシーで最高でした!

 

この日の夕食も、モノプリで。(どんだけ好きなの?!)

モノプリのおじさんがオーブンでじっくり焼いていたところを購入した

海外ではお約束のチキンの丸焼き(€6・50)やフォアグラという結構豪華なセレクト。

フォアグラ。。。食べてみたかったんだ〜!

原料*GOOS LIVER+SALT+SPICES

以上。シンプル!

レバー&チーズのような濃厚なお味。

40g €11・90 約1500円くらいだとたっぷりあります。

あ〜!!ワインに合うわよ〜

 

ビールは缶ではなく、ビンしか冷えていなかったので

仕方なく(重く、割高ですが)瓶で。

栓抜きが必要ですね。


りんごとフランボワーズのスムージーは

その見た目よりもはるかにおいしい!!

モノプリのプライベートブランドは

デザインおしゃれ。このロゴのやつがみんなそうです。

 

モノプリは食品から衣料品・化粧品、お土産までなんでもそろう

楽しいテーマパークのような場所でした!

 

フランス・シュペルマルシェ♪モノプリ前編

  • 2017.08.24 Thursday
  • 19:10

JUGEMテーマ:親子で海外

以前ムラキチのフランス語の先生から、フランス土産で

モノプリのエコバッグをいただいたことがあった。

「コレお土産で人気なのよ〜」

小さくたたまれたそれを広げると、シャカシャカする素材でできていて、

横に長いけど、かなりたっぷり入る。とても気に入った。

色や柄もいくつかあって、定期的に新しいデザインが出るよう。

 

それからはムラキチのお買い物のお供として、

ずいぶん重宝することになるんだけれども、

パリで泊まるホテルからこのモノプリが近いのを知って、

ぜひ行ってみたいと思っていたのでした。

 

そしてやっと観光の合間に

ホテル:ノボテル・パリ・センター・トゥ―ル・エッフェル近く

リノワ通りのモノプリへ。

入ってすぐ左に野菜やフルーツコーナー。

 

この突き当りのカウンターにエコバッグ発見!

黒と赤を手に取る。

おひとつ€1・50お〜!!ばらまき土産にはぴったりのお値段!!

お買い物が多くなった時のためにも便利!

日本ではこれがネットで1000円くらいで売ってるんだって!

信じられない!ボロ儲けだよね。

 

それでは早速、店内奥へ。

バスケットボールのようなメロン!

や、安い!!

いいな〜楽しいな〜こういうカラフルな野菜売り場大好き!

日本のように1つづつラップになんかくるまれておりません。

 

お肉やサラミのコーナーも心を奪われそうなほど魅力的です。

クリスマスしか見たことないポンポン付きの肉!

日本に持ち帰ることはできないけれど、サラミはホテルでおつまみとして

食べるんだったらいいかも!でも、スゴイ量ね。

チーズも豊富

こんなにあると迷ってしまう。運が良ければ試食もあります。

 

旅行中ミモレットというオレンジ色のハードチーズを食べたけど、

ほんと!おいしかった〜!日本で売っているのは(それほど)熟していないものが多く、

フランスでは○年熟成(Vieille老成)硬くなるほど風味が増すとされていて、

からすみのような味わいに!!

ちなみに外の皮は食べないんだけど、チーズダニが住み着いているんだって!

まあ、コレがおいしくなる要素なんですが。

 

魚コーナーはさらにすごかった!

魚が氷にささっている!!

 

そんな顔しないで。。。

海なし県のムラキチにとってこの魚コーナーは夢の世界。

(うちの近所じゃ魚は鮭・サバ・タラ・さんま・あじくらいだもんな〜)

 

お菓子のコーナーにて

かわいい!!いちご味なのね。

カメレオンの瞳にノックアウトです。

大好き♡こういうの♪わーい!

こちらのオレオホワイトは真夏の日本に持ち帰って、

冷凍庫で冷やして食べました!2個づつ6パック入ってます。

ホワイトチョコがぱりっとしておいしいよ!

このアイス食べたかった。。。でも5本はちょっと。。。

日本でもおなじみのボンヌママンのデザート。

フランスに住んでいたらきっと

毎日こんなおやつを片っ端からたべてしまうよな〜。

食べ逃したモノその2

ぷっちんプリンみたいなやつ発見したので、

ホテルでアヲとぷっちんしようと思ってたんだけど

店内ウロウロしていたら、買うのを忘れてしまった!

欲しいものはその場でカゴに入れるべし!

 

スパイスコーナーも充実!!おしゃれな瓶入りだから、

お家のスパイスすべてこれにしたい!!

 

エレベーターで2階へあがっていくと、

衣料品や生活雑貨のコーナーがあります。

 

ムラキチが製菓コーナーで見つけたモノ。

パティシエの妹に、ケーキの絞り口金。

いくつあってもいい!かわいい!!

そして、銅製のカヌレの型。

日本ではシリコン型はよく見かけるけどね。

約3500円くらいで、お土産にしてはお高めですが

フランスっぽいでしょ?!

 

 

〜シュペルマルシェ♪後編へ続く〜

 

フランス・ヴェルサイユ宮殿と乙女心編

  • 2017.08.21 Monday
  • 20:25

JUGEMテーマ:親子で海外

ムラキチ達の新婚旅行で感激したので、

歴史好きな娘アヲにはぜひ!見せたかった場所。。。

それがヴェルサイユ宮殿

しかしあいにくの雨。。。

お〜今日もまた並んでいますね〜。

世界中から観光客がやってくるので、

チケットはぜひ事前に準備したほうがいいね。

 

パリから南西20Km離れた場所。

フーケのヴォ―・ル・ヴィコント城に嫉妬したルイ14世が、

この華麗な宮殿を、膨大な費用と50年という歳月をかけて造らせました。

 

ルイ16世マリーアントワネットの婚礼が行われた

王室礼拝堂。天井画や大理石がきれい!

前回ムラキチ達はオーディオガイドもなしに、

個人的に見学したので(日本人団体客の近くで解説を聞いたりして。。。)

何に使われた部屋だとかあんまりわからないまま見ていたけれど、

今日はちゃんと解説つきだから、ふむふむ。。。良くわかりマス。

特にアヲルイ14世だとかルイ16世だとか

名前が出るたびに知ってる!知ってる!!という感じにうなずいている。

すごいじゃん!こ、これはなかなかいい勉強ですな。

しっかり目に焼き付けておきなよ。

 

フランスでは王様にみんなあだ名がついていて、

たとえばルイ14世は「太陽王」なので

いたるところに太陽のモチーフがあります。

権力の象徴として造らせた宮殿だから、豪華絢爛だね。

どこもかしこも金ぴかだよ。

こんなに何もかもあるのに、マリーアントワネットの心は晴れずに

フェルセンと恋に落ちてしまうんだね〜。

 

アポロンの間に入ったら。。。

「おーこの人見たことある」とやすにい

このかつらをかぶって、タイツをはいたお方こそルイ14世よ。

すっごく立派に描かせたね。

そして反対側。このちょっと弱気な感じの人がルイ16世

マリーアントワネットとは心では結ばれなかった人よ。

そう考えると、この広すぎる宮殿に住まわされる彼女が

あわれに思います。

 

 

そして、やってきました鏡の回廊

カーテンで閉まっていたり、暑苦しい部屋を見学してきたので、

ここまで来ると風が通って気持ちがいい!

窓から見える景色↑

長さ73m幅10m

天井画やシャンデリア、彫刻。。。どれもみんな美しい!

これこそヴェルサイユのクライマックスよね〜

王の寝室などを見て(ルイ14世が亡くなった場所)

この素敵な大理石の階段を下りて、庭園に行きますか?

。。。と思ったら本当に雨が本降りに。

アヲは「いいよこれだけ見たから。」って感じで

ライブラリーと書かれたSHOPに入ってしまった。

 

え〜!!庭園がすごいんですよぉ〜。噴水もあるし、模様になってる植木とかね、

イケメンの彫刻とか、おじさんのほくほく焼き栗とか、不思議な形の花が咲いていて。。。

なんてムラキチの興奮気味な話しも、ふ〜んって冷めた感じで聞いている。

まあ、私の記憶は甘いヴェールに包まれているので多少大げさなトコもあるが。

こんな天気じゃしょうがないか、寒いし。

きっとアヲは髪が濡れて天パがうねうねしてきたから

ご機嫌が悪いのね。

 

でもSHOPでは、ブルボンだとかヴァロワ朝の家系図のポストカードだとか

買っていたから(ここでもスーベニールコイン発見!)

彼女なりに楽しんだのでしょう。

庭園の様子はガイドブックで。

 

時間と天気に恵まれたら、皆様ぜひ!庭園を見てみて〜。

 

そしてヴェルサイユを後にしました。

 

 

 

 

 

 

 

フランス・雨のオンフルール編

  • 2017.08.20 Sunday
  • 18:37

JUGEMテーマ:親子で海外

昨日、輝かしいミカエルを拝めてヨカッタ。。。

今朝のモンサンミッシェルは雨雨。。。

雲に見え隠れするその姿を眺めながら朝食。

ヨーロッパに来ていつも思うことは、クロワッサン系がおいしいということ。

日本で売っているのは、なんかこう、しな〜っとなっているのですが

(有名なトコのお高いのでも、家に持ち帰り食べるときはなぜか?湿気を帯びている。。。)

こちらではどのホテルでも大抵こんな感じのクロワッサンか、

パン・オ・ショコラがあって、みんなぱりっとしている!

で、これでおいしいコーヒーがあれば文句なし。

つい、食べ過ぎてしまうんですけどね〜。

 

8:00ザンザン雨の中、オンフルールに向けてバスは出発。

「画家たちに愛された美しい港町」ということですが、

着いたらなるほど、これはうなずける。

10時半雨はすこ〜し小降りに。

↑小さな移動式遊園地が現れました↓

小さい頃アヲはメリーゴーラウンド乗りたがったんだけどね〜

「もう、そんなコドモじゃないから、ダイジョウブ、後悔しません」だってさ。

どこをとっても絵になる〜!!

これで天気が良かったら最高だけど。

ノルウェーに街並みが似ているね〜などと言いながら、ぽつぽつ雨の中散策。

17世紀につくられた港をぐるりと回ります。

花が飾られている市庁舎や総督の館を過ぎて、

見えてきたのは聖カトリーヌ教会。

15世紀に船大工たちが建てたフランス最古最大の木造教会です。

100年戦争後、資金不足で石が使えなかったので木造にしたんだとか。

中に入ると。。。ちょっとわかりずらいのですが、

屋根が船の底のようになっていて面白い!

水曜日と土曜日はこの教会の周りに市がたちます。

野菜・果物・おいしそうな焼いた肉・アーティストたちの作品。。。

こんなところで買い物したら楽しそうね〜と、振り返ったらアヲがいない!!

彼女は先ほど見つけたおいしそうなキャラメル屋さんへ

すたこらサッサと移動していたのでした。

 

小心者だから店の中まで入れず外で待っている。。。

量り売りになっているようで、自分でスコップで好きなだけ買えます。

「コレ何味?」とかいいながらざくざく袋に入れるアヲ

キャラメルは1つずつラップにくるまれているものも。

チョコや塩キャラメル・リンゴ味などなど目移りしてしまう!

生キャラメルのようにすーっととろけて、

どれもとってもおいしかった!

キャラメルだけでなく、マシュマロやリコリスもあります。

この通り沿いにはおいしそうなスイーツ屋さんがいっぱい!

アヲはチョコをたくさん買いたかったみたいだけど、

真夏の日本を思うとそれは無理。

今、食べられる分だけ買いました。

カラフルなメレンゲも↓

そして、このチョコレート屋さんの少し先の

雑貨とマカロンのお店のショーウィンドウで、アヲが釘づけに。

「わー食べたーい!」

ムラキチ店内をお掃除しているおばちゃんに声をかける

「ケスクセ?」

するとおばちゃんは指さしながら

「キャラメル。。。ピスターシュ。。。ショコラ。。。フレーズ。。。」

と説明してくれた。たくさんは食べられないから、

あざやかなピンク色のカシスを1つ注文。

1個€3・50でくるんと紙に包んでくれたので歩きながらかじってみる。

「お、おいしい!!」

シャルル・ド・ゴール空港のラデュレのマカロンも上品でおいしかったけれど、

ここのボリューム満点のマカロン(ちょっとした大判焼きくらいのサイズ)

外はほろさくっと、中は独特のもっちり食感で、

その甘さとカシスの甘酸っぱさが最高!!

この後ランチなのにね〜とか言いながら、ぺろっと平らげた。

この路地を奥に進みレストランL‘ecluseへ。

本日はお魚料理。

この焼き目がいい感じ。今回の旅で食べてきたお料理は

どれもシンプル塩味で、うまみとか知っている日本人には少し物足りないかも?

ですが、オリーブオイルで「ぎっとぎと」のやつよりはお腹にやさしくていいです。

そしてデザートは面白い!

玉子をメレンゲにしてカスタードソースをかけたという

たまごづくし!!

ふわっとメレンゲが口の中で溶けます。

 

そしてアヲはここの紙ナプキンを大事そうに持ち帰りました。

世界中の紙ナプキンを集めているけれど、とってもかわいい!

なんで「レストラン・釣りをする猫」かな?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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