フィリピン・世界一値段の高いコーヒー編

  • 2018.01.24 Wednesday
  • 14:45

JUGEMテーマ:親子で海外

フィリピン旅行でムラキチがなぜ

予定両替額より1万円も多くペソに換えたのか?

やすにいは疑問に思っていただろう。

*フィリピン紙幣は2017年3月末に完全に旧札は使えなくなった。

 

それはフィリピンで一番高いコーヒー

「カぺ・アラミド」を買えるか?買えないか?!

ということにつながってくる。

 

ネットで調べてみても、コーヒーを買える場所は限られているらしく、

その値段もメーカーやグラムによって、または配合のパーセンテージによって

まったく異なるため、ムラキチが出会えるコーヒーが一体いくらになるのか?

見当もつかなかったからだ。

カフェでは1杯1400円とかするらしい。

 

アラミドコーヒーについて↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%AF

 

探していなかったわけではないが、ポルボロン同様、

セブの街中ではカぺ・アラミドを目にすることもないまま、

いよいよ帰国ということになった。

大量に余ったペソを仕方なく次回の旅行にまわすかと

空港内で時間をつぶしていた時のこと、

その出会いは突然起きた。

マクタンセブ国際空港内のフィリピン土産の店に

黄金の缶入りコーヒーを発見したのだ!!

 

缶にはカぺ・アラミドではなく、シベットコーヒーと書いてあったが、

この動物の写真からすると間違いない。

おそるおそる裏を見てみる。

1缶90・75$。。。フィリピンペソに変換すると4498P!!

こんな桁違いのペソを見たのは初めてだ!

さらにこれを日本円に直すと、約12000円 150グラムで。。。

 

高い。

 

しかし、ムラキチの死ぬまでにやりたい100項目のなかに、

世界一値段の高いコーヒーを飲むという夢があったのだ。

 

一生に一度だ。そう思ってレジへ。

残っていたペソは、おかげさまでほぼ予定通りなくなった。

 

さて日本に帰国し、みんなで試飲会。

金色の袋を開けてみた。

マメ。でございます。豆を挽くものがない方はお気を付けください。

 

袋を開けなくても良い香りがしたので、

豆をフィルター用に挽くと香りが部屋中いっぱいに!

 

「あ〜幸せ〜ときめき

 

いつもよりも丁寧にいれてみた。

色はいつものコーヒーより少し明るい。

ひとくちすすると。。。んんん!!

明らかに他のコーヒーとは違う飲みやすさ。

後味がすっきりしている!

鼻からコーヒーの良い香りが通り抜けた。

嫌な酸味・苦味などはまったくない。

 

まるでマスターに(ムラキチ学生時代喫茶店でアルバイトしていた)

コーヒーを入れてもらったようだ。

 

素人がいれてもこんなにおいしいのだから、

このコーヒーは相当美味しいのだろう。

いつも紅茶派のアヲもこのコーヒーを飲んだとたん、

「うん、これなら飲める。」と言った。

15歳にして世界一のコーヒーの味を覚えるとは。。。

恐るべし!わが娘!

 

しかし、

もったいないからといつまでも取っておくのはだめでござる。

コーヒーはどんどん味が変わっていく。

おいしいうちに飲みきることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

フィリピン・海の宝石箱スミロン島編

  • 2018.01.21 Sunday
  • 21:10

JUGEMテーマ:親子で海外

ジンべエザメと泳いだ興奮も冷めないうちに、

バンカーボートで約5分、目の前に見えるスミロン島に到着。

 

先程と同じグループで次々と海に飛び込む。

 

なんと!!素晴らしい眺めか!!

 

「写るんです防水」で海の中まで良く撮れなかったので

以下の写真は他からお借りしました。

http://www.veltra.com/jp/asia/philippines/cebu/a/13074/images

すばらしいでしょう!!

まるで、宝石箱をひっくり返したように

様々な魚が泳ぐ姿が見られる。

これから2月に向けて、透明度はどんどん悪くなっていくということだが、

充分素敵ですよ!!

 

現地スタッフがちょんちょんイタズラすると、

クマノミがぴょんと飛び出した。

 

人間は自然にはかなわないな〜ということを思わせる。

こんなにさまざまな形のサンゴや魚たちをつくりだすなんて!

 

シュノーケルしているとシューっという音しか聞こえてこない。

自分だけの不思議な海の世界にいるよう。

だから、ガイドの浮き輪を気にしていないと、

いつの間にかどんどん海の深くまで連れて行かれそうな気分になる。

 

日本にいるとめまぐるしく1年が過ぎていく。

特にムラキチのこの半年間は仕事も変え、

新しい環境で新しいことを覚えるのに必死で、

夏を通り越して気が付いたら冬になっていた。

 

夏らしいことをしていないねー

と、いうことで今回のフィリピンセブ島行きが決まったのだ。

 

ココにもモチロン同じように1年があるんだけど、

その感覚はきっと日本の何十倍も長く感じられるんだろう。

 

今までいろんなところでシュノーケルをしたけれど、

ココが1番じゃないかってくらい楽しめたのは、

無理していた部分もあったんだなーと思う。

私にはやっぱり自然のパワーが必要なんだ。

 

この海に癒されて元気になった。

日本に戻ってからも頑張ろう!!と思った。

 

充分泳いだ後はバンカーボートに戻った人から、

ランチタイム

飲み物もちゃんとあるので持ってこなくても良い。

味はともかく、温かいコーヒーがうれしかった。

ごはんと、いかリング、葉っぱにくるまったチキン。

サラダはドレッシングかけなくてもよかったのに〜!!というお味。

 

船のオイルのにおいにやられて、ご飯あんまり食べられなかった。

やすにいにあげる。

スタッフもそれぞれランチ。

手でご飯を食べていた。それが文化なんだな。

 

スミロン島で楽しんだら先ほどのオフィスに戻ってきた。

新しいタオルを渡されて、お湯の出るシャワーも貸してもらえた。

 

近くには南の島を感じさせる撮影ポイントがあるので、

写真をいくつかとるといい。

ムラキチ達のようにホテルが遠いグループは、

遅くとも14時にココを出発しなければならない。

 

名残惜しいが、来た時と同じドライバーさんの車で、

市内に戻ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピン・ジンベエザメと泳ぐ編

  • 2018.01.21 Sunday
  • 20:22

空に雲がかかっていて、絵葉書のような海の姿ではないけど、

海に入るには十分な暖かさだ。

何人かの日本人ツアーの人と一緒に行くらしい。

小学生くらいの小さな子もいた。

暖かい国にいるから間違いやすい。

今は夏休みで無く冬休み。

 

まずはジンべエザメツアーの注意点などを説明を受ける。

日本人スタッフがいるから安心。

ジンベエやサンゴに触らないとか持ち帰らないとか。

飲酒はしていないかとか。

緊急連絡先などを書いて同意書にサイン。

 

ライフジャケットやシュノーケリングセット・フィン・タオルは

すべて借りることができるので、水着だけ着てくればいいというお手軽さ。

フィンはS・M・Lでスタッフが合わせてくれる。

しかも水中カメラもレンタルあり!

ムラキチ達は成田で「写るんです防水」を買ってきたので、

それを持っていくことに。

荷物は棚に置いていく。携帯は防水なら持って行っても良いとのこと。

人数が多いので2つのグループに分けられた。

この小舟に乗ってまずはバンカーボートに乗り換え。

ここからジンベエポイントに向かう。

 

海の色が青に変わってきた!!

青空も見えてきて、期待も膨らむ。

スタッフの話では昨日はジンベエザメが1匹も見られないお客さんがいたとのこと。

そんなことにならなければいいが。。。

途中ざぶんと船が上下する。

多少水がかかるので、やはり水にぬれて困るものは持ってこない方がいい。

 

しばらくすると

同じようなボートがたくさんある場所に来た。

ここがジンべエポイントということか。

意外と浅瀬なのね。

いろんな国の人がいる。このツアーの人気の高さがうかがえる。

 

お客さん4人現地スタッフ1人のグループを作り、

現地スタッフが投げ入れた浮き輪を頼りに

各自でシュノーケルを楽しむ、といった方法。

 

ライフジャケットがちゃんと浮いてくれるので、

泳げなくても全く問題がないと思う。

 

さあ!いよいよ海に入るぞー!!

バンカーボートから1・2・3で飛び降りる。

生暖かい海。透明度はそれほどでもない。

 

現地スタッフがジンべエ!ジンべエ!

その先を見ると、

ぬ〜っと「餌付け」されたジンベエがやってきた。

なんだ!!おじさんに「飼われている」んじゃん!!

 

おじさんのボートが動くにつれて、ジンべエもついて行くから、

どのお客様も平等にジンべエが見られるということ。

 

観光化されていますねー。

でも、それによって私たちはいつジンべエがこちらに来るのかわかるので

心構えができる。

思っていたより小さめのジンべエだったがゆったりと泳ぐその姿は美しい!!

エサを求めて大きな口をぐわ!!とひらく。

コレは子供楽しいだろうな〜。

 

「写るんです」を久しぶりに手にしたので、

うまくカメラを使いこなせなかった。

もう少しきれいに撮れたらよかったのにな〜。

この日は1匹だけのジンべエだったが、運が良ければ5〜6匹

集まってくるようだ。

 

約45分間じっくりとジンべエと泳ぐことができた。

「ジンべエ ミタ?」

 

現地スタッフの合図で、またバンカーボートに戻ることにした。

 

海の宝箱スミロン島編に続く

 

 

フィリピン・ジンベエザメへの道のりドライブ編

  • 2018.01.21 Sunday
  • 19:14

JUGEMテーマ:親子で海外

朝、起きれるか心配していたら、

夜中の2時。。。3時。。。と目が覚めてしまい困った。

オプショナルツアー「ジンベエザメシュノーケリング(昼食付)」

おひとり様17000円!!

日本からはるばる来たのはこのため。

子供みたいにわくわくしちゃった。

 

4時。すっきりするためにシャワーを浴びたら、そのまま水着に着替えた。

ちょっと肌寒いので、ラッシュガードを上から羽織る。

簡単な荷物と、ミネラルウォーターを冷蔵庫から出して

4時40分ホテルのロビーまで下りてきたら、

事前に頼んでおいた朝ごはんをもらおうと、

フロントに聞いてみた。

何かの手違いで準備されていないらしい。

そうこうしているうちに約束の5時。

エメラルドグリーン社の英語ドライバーがお迎えに来た。

(意外と時間通りで感心する)

ドライバーの話では、朝ごはんはもう自分が用意している、

とのこと。な〜んだ。

 

フロントに断り、ホテルから出発した。

ドライバーが朝ごはんの包みとペットボトルのアイスティーをくれた。

飲み物もくれるのか、重いな〜と思いながらも

バッグにしまう。

これから車で3時間ドライブが始まる。

この朝ごはんはお腹がすいたら各自で適当に、車の中で食べろということだ。

 

車に揺られていたら突然睡魔に襲われて、そのまま眠りこけてしまった。

 

車が急に止まったので目が覚めた。

時計を見ると、6:50だった。

トイレ休憩らしい。

ドライバーが小さな売店で、トイレットペーパーを1巻き

買ってきてくれた。

それを持ってトイレに入ると、

案の定水圧は壊滅的で、小さえも流れなかった。

フィリピンでトイレットペーパーは、

備え付けのゴミ箱に捨てるのが間違いない。

水道には手桶があったが、これで皆さんのお尻を洗うのかぁ

と思ったら、日本のウォシュレットが恋しくなってきた。

 

手を洗うが、石けんも何もないので、

持ってきたウエットティッシュでもう一度手をきれいに拭いた。

 

車に戻ると、ドライバーさんが用意してくれた

朝ごはんのパックを開けてみた。

かわいい三角のサンドイッチ。

ハムと卵がはさんである。

ピクルスはフィリピン風になぜか甘い。もぐもぐ。

 

また後ココから1時間ちょっとドライブになる。

今度はちゃんと起きていた。

 

セブの街中とは違い、畑が多い。

トタン屋根の簡単な家が、お互いを支えあうように建っている。

壁があってないような。。。

戸口に椅子を出して、ぼーっとしているおじさん。

仕事はしていないのかなぁ。

建設途中の建物も多い。

 

舗装されている道路のないところは、

ホコリっぽく、痩せたニワトリや、やぎ、ぶたがうろうろしている。

自転車に座席をつけただけの乗り物を利用している人が多い。

https://daredemohero.com/12394/ より

 

次第にグレーの海が見えてきた。

ドライバーがあともう少しで着くと教えてくれた。

8:40

オスロブにやっと着いたぞ〜!!

〜ジンベエザメと泳ぐ編に続く〜

 

 

 

 

 

フィリピン・愛らしいジョリビー編

  • 2018.01.20 Saturday
  • 20:26

JUGEMテーマ:親子で海外

セブンイレブンと同じ数くらい、

いやもっと?街中にはジョリビーという店がある。

日本人にはあまりなじみがないけど、

マックのようなファーストフード店らしいということで、

食べに行ってみることに。

入口には警備員がいるけど、あまり気にしないで。

 

こちらはMANGO アベニュー店

ハンバーガーや、フライドチキンが主なメニュー。

あれこれセットにすると、どうのこうの書いてあるけど、

一番簡単なのは名前の前に書いてあるC3とかY2とか

伝えればいいだけ。

セットでも100Pくらいから280円安い!!

だからこんなにどこにでもあるのに、

どこの店舗もお客さんがいっぱいなんだね。

 

ハンバーガーのセット。

マックよりバンズがふっくらグッド

うん!!おいしい〜!!

子供が好きそうな甘い感じ。

 

パスタとチキンのセット。

パスタはアルデンテを通り越した、

赤ちゃんでも食べられる柔らかさ。

ケチャップはあの「バナナケチャップ」を使用。

ウインナーが入ってる。

お母さんが土曜日に作ってくれたような

懐かしい昭和の味がします。

 

おすすめはこのチキン!!

(もっと食べたかったけど、夜遅かったのでひとつだけ)

サックサクの衣が新鮮!!

ケンタが胃にもたれるという40代のムラキチでも、

ぺろりと食べちゃううまさ!!

 

2018年日本に進出という噂も?

キャラクターのみつばちもかわいい!!

日本にできたらお気に入りになっちゃうな〜。

 

 

フィリピン・50歩あるけばセブンイレブン編

  • 2018.01.20 Saturday
  • 19:40

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ムラキチ達の泊まったホテルの近くに

セブンイレブンがあったので、

大変便利だった。

。。。と、いっても、フィリピンでは

どこもかしこもセブンイレブンという感じ。

 

まずは受験生アヲのためのエネルギー源。

甘〜いおやつから。

フィリピンでは様々なチョコバーが売っているので、

そうとう甘いものが好きな人たちなんだな〜と思う。

主にスニッカーズのようにキャラメルなんかが

ねっとり中に練りこまれていて、満足感あります。

端から端まで買ってみる。

日本では最近「ノアール」が幅を利かせてきた?!

アヲがオレオ食べたいなーというのであれこれ買う

「ノアール」よりクッキー部分が薄くて、

ぱきっとしてる。

クリームが甘い。

スーパーにはいちご味などいろいろ売っていたけれど、

結構な甘さです。

 

カップケーキも超甘そう!

パッケージかわいい

 

シリアル飲料。噂ではすっごくおいしいらしい。

ウベの食パン発見!

肉まんも。おいしそう!!

ミスドもあるんだね。

商品はだいぶ違うけど。

 

そのほか日本のセブンイレブンと同じように、

飲み物やたばこ、アイス、新聞、洗面用具、

トイレットペーパーなどそろっています。

何か欲しい時は頼りになります。

カラマンシーというジュース

240ml25P約70円おいしい!!

 

スープの素をいくつか購入。

28P(78円)〜48P(134円)くらい

2〜3杯分、4〜5杯分などいろいろ。

日本のカップスープのような感覚ではなく、

ちゃんとお鍋で粉を溶かさないといけないみたい。

袋を開けると、けっこうねっとり粉が付いてる。

でもうまくしないと、だまだまになります。

ムラキチの作り方がいけないんだね!きっと。

ありゃりゃ、何度か作ってみたけど、けっこうなぶつぶつ感。

まっ、見た目ともかく。。。

味はおいしいよっ!!

 

*追伸

手前のシニガンスープ{SAMPALOK}って書いてある、

タマリンドベースのを一番最後に試してみたのですが、

(ほかのに比べてよく溶けた)

これがま〜なんとも塩辛い!!そして酸味!!

フィリピンの方はこのタマリンド、よく食べるそうですが、

辛い物が苦手な方は気を付けた方がいいです。

かなり薄めても、強烈な酸味とピリ辛が舌を襲います。

 

 

 

フィリピン・幸せのお菓子ポルボロン編

  • 2018.01.19 Friday
  • 16:22

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ムラキチのフィリピン人の友達に、以前お土産で

POLVORONというのをもらって感激したことがあった。

(透明のセロハンに印刷された文字にそう書いてあった。

 あっかんべーおいしいものは忘れない)

 

白くて丸くて見た目は入浴剤のようにぎゅっと固まったお菓子なんだけど、

食べるとほろりと崩れるほんのりミルク味。

 

たとえるなら「ちんすこう」なんだけど、

ちょっと違うんだな〜。

輸入お菓子を扱う店で探してみたけど、

見つからなかった。

 

フィリピンで絶対に買うぞ〜!!と思っていたのに、

なかなか見当たらなくて、

やす兄はそんな感じのスーパーにあったよ、って言ってたけど)

このまま帰国かとあきらめていた。

しかし、ふと入ったセブンイレブンで、

お会計しようとしたら、レジ周りに!!

わーい!!ポルボロンだ〜!!

しかもこんなにたくさん種類がある!!

目を輝かせながら、棚にへばりついて

ポルボロンをかごに移し始めた。

 

「そんなに欲しかったの?」と、やす兄

 

お土産でもらったポルボロンとは違うメーカーだったけど、

きっとおいしいに違いない!

レジでは若いアルバイトのお兄ちゃんが、かごの中のポルボロンを、

ひと〜つ、ふた〜つと数え始めた。

モチロン後ろに行列が。。。

ごめんね、こんなに買っちゃって。

でもおひとつ10P駄菓子屋価格。

 

そしたらバックヤードからもう一人のお兄ちゃんが出てきて、

箱であるけど。。。みたいに

棚から未開封の箱(24個入り)で持ってきてくれた。

「あ〜!!それそれ!!それください。」

どっさりポルボロンばっかりの袋合計60個を、

にこにこしながら抱えてホテルに戻った。

 

さあ、日本に帰国してアヲと大試食会。

「おいしい〜!!楽しい

黄色のパッケージのクラッシックがお土産にもらったのに一番近い

シンプルなスキムミルク味。

不思議な食感、という意見も。

口の中の水分を一気に持って行かれるので、

飲み物といっしょにどうぞ。

 

 

 

意外にも見ためのすごい紫のウベや

オレンジ色のカシュ―ナッツがおいしかった!

カラフルだし、ちゃんとしたパッケージだから、

お土産に配るのもいい。

 

 

こんなに買ったのに、もっと買ってくればよかった〜

な〜んて思っている食いしん坊ムラキチでした。

 

 

 

フィリピン・ロビンソンスーパーマーケット編

  • 2018.01.19 Friday
  • 15:21

JUGEMテーマ:親子で海外

ムラキチ達の泊まっていたホテル・

サミットサークルは、地下にロビンソンスーパーが入っていて、

とっても便利!!そんなに大きくないけれど、

必要なものはだいたいそろう。

エレベーターでビューっと下がればそこはパラダイス!!

 

入口に警備員さんがいるのはもう慣れた。

まずは野菜コーナーから。

ココナッツが普通に売っています。

大きいアーモンドみたいな、SQUASHだから。。。

かぼちゃだね。

どのスーパーにもあるドリアン。

ホント食べたかったな〜。

やす兄に阻止された)

ドリアンの食べごろがわからなかったので調べてみたら、

熟すと香りが強くなり、色は黄色くなり、

表面がひび割れてくるのだとか。

と言うことは、ここで買っても結局すぐには食べられないことが判明。

別の機会にぜひ!チャレンジしよう!

やっぱり加工肉大好きなのね。

かわいいコーンカップ!

アイスはウベ味があって、フィリピンらしい。

インスタント麺各種あり。

いくつか買ってみた。どれも一つ10p約28円

パンシットというフィリピン風焼きそばもあり種類が豊富。

量はそんなに多くない、お味噌汁のお椀1杯くらい。

↑はセブンイレブンにて。カラマンシ―味パンシット

サンミゲルいろいろ。

スーパーで買うと1つ45p約125円くらい。

コレが空港で買うと、倍に値段が跳ね上がる。

パッケージが強烈なイワシのトマト煮缶

パッケージの配色とイワシの視線にやられる。

あのさ〜フィリピン人ってコンデンスミルク味好きだよね。

ムラキチの働く店でも大きいコンデンスミルクの缶買ってくのは、

たいていフィリピン人だもん。

いちごの季節じゃなくてもね。

フィリピンのお菓子コーナーには、こんなチョコバーがたくさん売っている。

どれもだいたい1つ6・5P約18円くらいなので棚の端から端まで買ってみた。

スニッカーズのような中にキャラメルファッジやナッツ、

パフやシリアルなんかが入っていて、

食べごたえがある。

アヲと食べ比べ。このチョコムーチョのホワイトが1番おいしいかな。

この黄色とオレンジのもおいしい。

受験生は糖分が必要。。。などと調子に乗って食べていると、

体重がえらいことになった!

フィリピン版ホームパイOTAP。あんまり期待してなかったけど、

サックサクでほんのりシナモン味がおいしい!!

でも日本みたいにきちんと小袋になっているわけではなくて、

ざらざらした紙でキャンディ包みになって、チープ感がすごい。

パッケージのエビはかっぱえびせんからそのまま持ってきたよう。

でも見た目全然違うエビせん。

色がどぎつい。ちなみに水はセールで3本29・70P約84円。

水道水が臭い(と、思う)フィリピンではうがいも、

買ってきた水でやった方がいいかも?!

 

 

 

 

フィリピン・日本の洗浄力を思い知った日編

  • 2018.01.18 Thursday
  • 20:30

JUGEMテーマ:親子で海外

以下はフィリピンでのトイレ事情でございます。

お食事中の方、興味のない方は飛ばしてくださいな。

 

夜トイレを使ったムラキチの後に、

やす兄が続けて入った日の事。

 

「なんか。。。ぷかぷかしてるよ。」

 

ベッドに横になっていたムラキチを見下ろしながら残念そうにそう言った。

 

???

慌ててトイレに駆け込むと、さっき流したはずのうんちが、

ぽっかり顔をだしているではないか!!

え〜!!

なぜ?なぜだ??

何回か流してみたが、一度引っ込んだソレは、しばらくするとまた

こんにちは〜と顔を出す。

 

結婚して早20年近くたつが、

まさか人生のうちで、夫に私の出したものを見せる日が来るとは、

思いもしなかった!!

 

しかし、もっとかわいそうなのは彼だ。

なぜ、自分の47歳の誕生日の夜に、

自分の妻のうんちを見なくてはならなかったんだろう。。。

 

そういえばガイドブックに、フィリピンのトイレはトイレットペーパーを

流さないで、横にあるゴミ箱に捨てた方がいいと書いてあったっけ。

それにしてもホテルだから大丈夫だと思っていた。。。

甘かった。

 

お〜!!悲しいもう夜遅いし、

今からフロントに電話して直してもらうのも気が引ける。

ホテルロビーのトイレに駆け込んで、

トイレのすっぽんがあるか見てみたが、

用具入れのドアには鍵がかかっていた。

ココのトイレを使わせてもらうしかない。

 

 

翌日無事直してもらうことができた。

 

その後も何回か街中のトイレを利用したが、

どれもこれも水圧が弱い。下手するとすらも流れない。

(トイレだけでなく、ホテルのシャワーも、

申し訳程度の水の量しかでなかった)

↓この四角の板に空いた穴から水が出る

あれ以来、トイレットペーパーはゴミ箱に捨てている。

 

フィリピンから帰ってきて、成田空港でトイレに入ったら、

ゴーっ!!

と、ものすごい音とともにスッキリほし流れてくれた。

あ〜日本て、すんばらしぃ〜拍手

 

 

 

フィリピン・アウェイ感が味わえる屋台村編

  • 2018.01.18 Thursday
  • 19:54

JUGEMテーマ:親子で海外

マッサージで気持ち良くなったらお腹が空いてきたので、

外に出ることにした。

 

ホテル・サミットサークルから時計と反対周りに、

ロビンソンサイバーゲートの方へ歩いていく。

*場所はこのロビンソンと左の建物の間の奥

 

車の量が半端ない。

小心者の日本人は自分たちで車を止めることができない。

現地の人が道路を渡るときに、

急いで後ろについて行かなければ。

 

道路はガタガタ。かわいいサンダルなんかはいて行かない方がいい。

スニーカーでしっかりと歩かないと、(日本ではありえないけど)

道路の真ん中の割れたレンガや、

ホームレスの足につまづいて転ぶ。

 

なんとなくの地図しかなかったけれど、

にぎやかな音楽に誘われて道の奥に入って行ったら、

LARSIANに着いた。

ココが入口。迷わなければホテルから歩いて5分ほど。

入るとすぐに客引きが始まる。

「イラッシャイマセ〜」

「コンバンワ〜」

なんて声が聞こえてくる。が、日本人はムラキチ達以外一人もいない。

地元の人たちが普段食べにくる屋台村らしい。

なんかジブリの「千と千尋の〜」

お父さんたちが豚になっちゃったシーンを思いだす。

 

 

はいはい、ぐるっと見てくるからね〜

と、かわしながら奥の方を見に行くが、

店の造りや売っているものはどこもだいたい同じだった。

ハエよけが串に刺さった食材の上でぐるぐる回っている。

5P〜だと、15円くらい〜!

ムラキチはその中で口付近の、食材の回転が速そうな店を選んだ。

戻ってきたよ〜というとお兄ちゃんが嬉しそうに、

説明してくれた。

好きなものを指さして数を言うと、それを

中央にある共同の焼き場で焼いてくれるようだ。

番号札を建てたテーブル(場所は色で決まっているらしい)で待つ。

 

この煙が食欲をそそる。

ちなみに持ち込みOKなので、

あらかじめロビンソンのスーパーで買ってきた飲み物を

ちびちびやっていると、焼いた順に運んできてくれた。

ビニール手袋を渡された。

お隣をちらりと見ると、コレを手にはめて食べろということらしい。

 

豚は大きいな〜と言ったらカットしてくれた。

*豚:やわらかくておいしい。

骨付近までばっちり味がしみ込んでいる。

 

エビは5匹でお得になるらしいが、2匹にしておいた。

甘辛のたれを、横に置いてあるプソ(葉っぱでくるんだごはん)

に乗せて食べるといい。

ちなみにかごに入った山盛りのプソは、食べたいだけ取る方法。

なんだ!!このうまさは!!

鶏肉や鶏皮・レバーはみんな同じような甘いたれにつけてあるが、

どれもみんなやわらかくておいしかった。

このたれは強烈。

手袋を外してもしばらくおいしいにおいが取れないほどだった。

 

でも、地元の人たちと隣り合わせで食べるのは楽しい!

しかもリーズナブル!!

 

通りかかったお姉さんを捕まえて

「Napakasarap! おいしかったです

paki−dala yung chit

お会計をおねがいします」

と、言ってみた。

 

笑顔でノートを見ながら食べたものをお互いに確認し合って、

テーブルでお会計。

お釣はとってもらうことにして、大満足で席を立った。

 

入口で売っていたお兄ちゃんは私たちの顔を見て

「アリガとゴザイマシタ〜♪」

 

 

なんか怖い!とか衛生面が!!とか気にしないで〜。

この辺りに泊まるならぜひ!LARSIANおすすめです!

 

 

 

 

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