探検家気分でロウワー・アンテロープ・キャニオン編

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 17:44

JUGEMテーマ:親子で海外

中華料理のお昼ご飯をはさんで、

今度はアンテロープ・キャニオンロウワーへ。

いくつかある観光ツアーの1つに参加する。

1つのグループが15人でガイド1人。

アッパーに比べて若いガイドが多い。

 

チョッと歩いて移動。

ココが入口。

アッパーロウワーどちらを見たらいいかと聞かれたら、

もちろん、どっちも!なんだけど、

どうしてもというなら、ロウワーだな。

 

アッパーが平坦な道を行くのに対して、

ロウワーはまず中に入ったら、

いきなり急な階段を降りなければならない。

ガイドのIMARYUさんが両手を開けておいた方がいいと言ったのは、そのためだ。

こんな階段を上り下りするから、階段を使っている最中はカメラ禁止。

万が一落としたら大変!!

そしてこの手すりがビニールテープかなんかでぐるぐる巻きにされているので、

べたべたして気持ちが悪い。

潔癖気味の方は手袋もあった方がいいかも?!

時にはこんな階段?!

足が片方やっと通るかくらいの狭い場所もあり、

足首がぐきっとなりやすいので滑りにくく歩きやすいスニーカーが良い。

本当に布のよう

 

ロウワーの方は何かの形になっている場所が多く、

撮影スポットが多い気がする。

これはシャンプーのCMになりそう。

女性が長い髪の毛を風になびかせているところ

これはインディアンの酋長の横顔

羽飾りが左に。わかるかな?

 

 

 

 

 

その他、水が運んださまざまなものが、

時間が止まったかのようにそこにある。

ガイドにぴったりくっついていると、

解説もいろいろしてくれるのでいい。

 

 

ラストくらいにはタツノオトシゴ!!

「お〜!!」若干テンション↑上げアゲにすると、

ナバホガイドも喜んでくれるでしょう!

ロウワーは最後、急な階段を頭がぶつからないように登り、

この穴から出てきたらおしまい。

テーマパークのアトラクションを終えたような楽しさと、

出てきたときの爽快感がある。

 

どちらにせよ、ここまで来るのにかなりの時間を要しているし、

こういった場所は丈夫じゃないと来られないよね〜と

40代夫婦はわが身の健康を願ったのでした。

 

 

 

アンテロープ・キャニオンは硬いか?柔らかいか?アッパー編

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 15:35

JUGEMテーマ:親子で海外

世界の絶景と聞いてアンテロープ・キャニオンは

まず間違いなく5本の指に入ると思ったら、

ムラキチの周りの人達は「どこそれ?」という反応で驚いた。

でも、名前は知らなくても写真などを見れば「ああ、これか!」

というくらい有名だと思う。なぜならいろんなCMなんかに使われているから。

初めてこのアンテロープ・キャニオンの写真を見たときに、

なんてやわらかそうな布なんだろうと思った。

それほど層は繊細でもろく見えた。

これはぜひ死ぬまでに見てみたいと思ったら、意外な制約があることが分かった。

 

まずここはナバホ族の管理下にあるため、

ナバホのガイドが付かないと見ることができない。

持ち物はスマホやカメラのみ。

三脚ダメ。(三脚が必要なら、追加料金を払い別のツアーへ)

かばんという名のつくものはすべてダメ。

小さなウエストポーチすらダメ。(以前はリュックで入ることができたらしいが、

年々厳しくなっているそう)

だから貴重品(財布やパスポートなど)は、ズボンなどのポケットに入れるか、

本当にうすーい首から下げるケースに入れて、それも外から見えないように上着で隠してと言われた。

アッパーは右側通行。行きはカメラOkだが、帰りは写真撮影禁止なので行きが勝負!

水も持っていかないで、入る前に飲んでおく。

 

ナバホ語で「水が岩を流れる場所」という意味の通り、

現在も鉄砲水が予告なしに注ぎ込むため、そのような場合は入ることができない。

 

アンテロープ・キャニオンビームと呼ばれる光が差し込む時間は限られている。

先程のホースシューベンドに時間制限があったのはその理由からだ。

特に夏の正午頃、太陽が空高くあるため、ビームの確率が高いそうだ。

 

しかし突然のハリケーンや雷にみまわれる可能性もある。

いくつかの条件が重なって、やっとあの幻想的な姿を目にすることができる。

だからガイドのIMARYUさんは、このアンテロープ・キャニオン観光が一番気を使うんだそうだ。

そこまでこちらが万全にしていても、ナバホ族のガイドが機嫌を損ねたら、

それでもアンテロープ・キャニオンを見ることができない。

「眠いから今日は案内しない」と言われたことがあるらしい。

ウソかホントかしらないが、ナバホ族と仲良くしておくに越したことはない。

車の中でみんなでナバホ語のおさらいとカメラの確認をした。

 

そんな時車が急に止まった。どうやら事故があったらしい。

運転手のKENさんはしばらくそのまま見守っていたが、

アンテロープキャニオン見学の予約の時間が迫ってきているので、

「こりゃ当分動かね〜ナ」と別の道を走り出した。

二人の機転に拍手!

みんなほっと胸をなでおろす。

「こういうことがあるから、気を抜けないんですよ。」

なるほど観光サービスも大変な職業だな。

 

まずはこんなジープに乗る。

1台につき14名と決まっているため、入口でまずグループ分けする。

入口に着いた。ジープをきれいに整列させこの穴から中に入っていく。

わーい!!ワクワクする〜♪

中に入るとこんな感じの美しい空間が広がるが、すぐに一方通行の狭い道になるので、

ガイドは時折「ミギ!ミギ!!」と叫ぶ。

 

すごいな〜!!水の勢いがわかるほど層がきれいに出ている。

チョッとさわてみる。ざらついた砂でできた壁。

硬いんだけど強い力なら削れてしまうような

カルメ焼きのような質感。

モチロン布のような柔らかさはないが、

そんな気にさせるのはこの何とも言えないベージュの色合いと

神的な差し込む光のなせる業なんだろう。

 

そして埃っぽいと前を見たら、ガイドが砂をばらまいていた。

それはビームをもっとはっきりとみるための演出。

素人でもカメラテクニックを教えてもらい、こんなにきれいに撮れる。

ナバホガイドの人達は、毎日カメラを手にしているので、とても扱いが上手!!

上手くおだてて?!素敵な写真を撮ってもらおう!

中に入って約1時間。帰りは元来た道をもどる。

しっかり目に焼き付けた。

 

 

 

 

 

午年だけにホースシューベンド編

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 13:51

JUGEMテーマ:親子で海外

ユタ時間:朝5時半頃からモニュメント・バレーの朝日観賞をして、

比較的ゆったりとした朝を過ごすことができたムラキチ達。

8時40分各ホテルの観光客を乗せたバンが、

ホースシューベンド(horseshoe bend) に向けて出発した。

約2時間のドライブ。

 

アメリカ・アリゾナ州のペイジという町の近くにある。

レイク・パウエルとグレンキャニオンダムの下流に位置していて、

ガイドブックに載っている写真を見ると、

本当に馬の蹄(horseshoe)のようなかたちをしている。

アヲが午年ということもあるが、馬に関係する単語を聞くと、

何故か縁を感じる。

 

「コロラド川により長い年月をかけて浸食されできた

ホースシューベンドを観光するには、

まず1キロほどの砂道を歩かなくてはいけません!」

ガイドのIMARYUさんの指示通り、一人1本の水のペットボトルを持って、

駐車場から続く砂漠地帯を歩くことに。

しかも

「次のアンテロープの時間がタイトなので、

行きが15分、見学15分、帰りが15分の合計45分!!時間厳守で!」

遅れたら置いていくという限りなく本心に近い冗談を言ってから、

まるで軍隊のようにザッザッとみんなで行進を始めた。

 

こんなこともあろうかと、ムラキチ準備よく日傘を持ってきたのであ〜る!

ぱんっ!と折りたたみを広げて、遅れないよう後に続いた。

 

それにしても暑い!日かげが全くない!!

カラっからに乾いて、歩き終わったころには干物にでもなっていそうだ。

日傘や帽子がなかったら、倒れてしまう。

途中1つだけ東屋のような場所あるが、いろんな国の観光客がぎゅっとつまっているので、

生命の危険を感じなければ、時間もないのであきらめて進んだ方が良さそうだ。

 

足もとが砂で歩きにくい。

石の上は砂で滑る。

こんな道を歩いたのは久しぶりだ。

靴の中にさらさらの砂が容赦なく入ってくる。

若干坂になっているので、アキレス腱に変な力が入る。

筋肉痛だなこりゃ。。。

 

そうこうしているうちに、辿り着いた。

この大きさを表すことができないのが非常に残念です。

 

駐車場からは全く見えなかったのに、目の前の地面にぽっかり穴があいて、

突然巨大な馬の蹄が現れる。

それにホースシューベンドの周りには柵がほとんどないため、危険極まりない。

アヲは新しいカメラを落とさないように

(。。。というか自分が落ちないように)恐る恐る1枚岩に乗り写真を撮る。

ムラキチも崖がほぼ90度なので、地面に寝転んでカメラを構えた。

よーく見ると下の方に小さなボートが見える。

 

「水はきれいじゃないね。」とアヲがポツリ。。。

写真では水色の綺麗な川に写っているけれど、実際はアオミドロのような

濁ったグリーンでドブのようだ。

「だから、ガイドブックに惑わされずに自分の目で見ることが大事なんだよ。」

 

地球上の物ではないような波打った石と、

砂の上を歩きながら来た道をちゃっちゃと戻ってきた。

 

ちなみに駐車場には無駄に広すぎる簡易トイレがいくつかあるが、

いわゆるぼっとん式で手洗い用の水道もない。

ウエットティッシュを忘れずに!

 

 

 

 

モニュメント・バレー騒動編

  • 2018.09.03 Monday
  • 22:54

JUGEMテーマ:親子で海外

モニュメント・バレーに泊まるために、

私達は2つのホテルに分かれた。

1つ目はモニュメントバレー近くの

ザ・ビューホテル

もう一つはモニュメントバレー全体を見渡すくらいの距離にある

グールディングス・ロッジ

 

ムラキチ達はグールディングス・ロッジへ。

*バルコニーの前の景色

 

こちらしか泊まってないけれど、ムラキチは断然こちらをお勧めする。

なぜなら自分の別荘みたいな気分を味わえるから♪

そしてバルコニーからはモニュメント・バレーが見えて、

(少し場所を変えると、全体が見渡せる)

それはそれは幸せな時間が過ごせることでしょう。

こんな感じに。。。

 

ベッドがある部屋が2つ、バス・トイレ、カプセル式のコーヒーメーカー

大型テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、ポップアップトースターもついている!!

流し台の引き出しにはお皿やスプーン・フォークまでついていて、

以前泊まった方が置いていってくれた?!食器洗い洗剤とスポンジまで!!

これならスーパーで買ったチキンも温められるし、

果物やちょっとした野菜を切ったりできる!

ねっ♪自分の家みたいでしょっ?!

朝ごはんのヨーグルト(フロリダ旅行でお気に入りになった、

キーライムパイ味のヨープレイト再び!!)

フルーツ、ブリトー・サンドイッチ等。。。

そして事件はその夜に起こった。

 

なぜだかあまり眠れなくて(すごーく変な夢を見た)

これは特産品ドリームキャッチャーでも買わないとな〜なんて

考えながら、夜中の3時半にふと外へ出てみようと

思ってしまったのがいけなかった。

 

外は街灯という街灯がほとんどなく、星がきれいで

「わ〜!!」と、飛び出したところ、

がちゃんっ!!後ろでドアの閉まる音がした!!

 

 

「やばい!!」

と、思ったときはすでに遅し!

ムラキチは締め出しを食らってしまった。

 

慌ててやすにいが寝ている部屋の方に回り、

外のドアをとんとん叩いて、

「開けてくださ〜〜〜い、あ〜け〜て〜!」

と叫び続けた。

深〜い眠りに入っているかもしれない。。。

絶望的な気持ちになった。

 

その時、かちゃっと玄関のドアが開く音が聞こえた。

「なにやってんの?!バカじゃん!」

 

40代後半のおじさんの眠りが浅くてよかった〜。

 

昼間、あれほどガイドのIMARYUさんに

「お家じゃないのですよ。ここはホテルですからね!

外へ出るときはカードキーを忘れずに!!」

と言われていたのに。。。

マンガのような展開にあきれてしまった。

その後、もう全く眠れなくなって

(居心地が悪いわけではなく、ムラキチ自身のせいでね)

朝日を拝む時間になった。

それがこちら↓

すばらしいでしょう!!

お隣りさんと一緒にしばらくこの景色を楽しんだ。

 

さあ!気を取り直して、今日も元気に出発だ〜

 

 

 

 

モニュメント・バレーのスーパー編

  • 2018.08.27 Monday
  • 21:59

JUGEMテーマ:親子で海外

ナバホのジープツアーを楽しんだ後、急いで近くのスーパーへ。

Goulding’S Grocery

*写真は翌朝の風景

 

なぜなら閉店時間が21時のためもう時間がない。

といいつつギリギリまでスーパーめぐり。

本日の夕ご飯や、明日の朝ごはんを選ぶ。

りんご各種。

サンドイッチやブリトー、ヨーグルトやチーズなどを買う。

*こちらは朝のサンドイッチコーナー。

夜はほとんどない。

 

さけるチーズっぽいのは種類が豊富だが、どれを食べても味が同じなのは気のせい?!

 

シリアルコーナーは袋が大きすぎる。

すごーいキャラデコ!

これ以外にもブルーの○○レンジャーっぽいのを発見!

こんな大きいケーキが常にスーパーにあるなんて。。。

パウチ飲料。パッケージがかわいい

クッキーもかわいい!おいしそう。

パティシエの妹のお土産にしようとしたが、色がきつくて写真のみ。

この色だからこそのあのケーキか。

 

このマシュマロマンみたいな子かわいいな。

 

代わりにチョコブラウニーの素を買った。

姪っ子が作ってくれた↓

 

 

卵と牛乳を入れて混ぜて焼くだけ簡単!!

甘〜い!!でも、アメリカを感じられる。

 

冷凍食品もこのかわいさ♡

このプレッチェルはおつまみにいい!

塩の粒が付いて、ボユーム満点!

ドンパンチョ・トルティーヤの生地は10枚で$3・49

帰国後トースターで焼いてチキンと野菜をはさんだら、

開けた時のヨーグルトっぽい発酵臭がなくなり、

パリッと超!おいしい!!

 

ワッフルボウル$3・89は、スーツケースに入れて持ち帰ったら

半分割れてしまった。

 

でも、姪っ子たちに大好評。

ぱちぱちっと店内の電灯が消されてゆく。

慌ててレジへ。

店員さんが笑いながら3人がかりで最後の客を対応。

こんなに買ったから許してね。

近くにはGS&コンビニ+小さなフードコートがあるけど、

品数が少ないので、断然こちらのスーパーがおすすめです。

季節によるかも?だけど朝7時から開いていた。

お疲れ様〜

 

 

ジープでモニュメントバレーの奥地へ編

  • 2018.08.27 Monday
  • 20:51

JUGEMテーマ:親子で海外

ムラキチ達はホテルにチェックインして、部屋に荷物を置くと

すぐに外で待つジープに乗り込んだ。

ドライバーはナバホ族のマイクおじさん。

ヤーテー(こんにちは)」

オープンエアのため砂埃がすごい!

メモ帳も砂でざらざらしてきた。

っていうか、メモってる場合じゃない!

すぐに日本から持参したマスクをする。

アヲも今年写真部に入るため、買ったばかりの大切なキャノンに、

ポリ袋をかぶせた。

(これ、重要!!レンズの中に砂が入り込むのを少しでも防ぐため。

撮るときはささっとはずして)

未舗装の道をガタガタ行くので、手ブレがすごい!

最初はカメラを構えていたアヲも途中からやめたようだ。

重要なポイントでは車はちゃんと止まってくれるので、

それ以外はむやみにカメラを出さない方がいいようだ。

まるで激しい肩たたきをされているかのようだ。

IMARYUさんはこれをナバホマッサージと呼ぶ。

 

目の前をツアー客が馬に乗って通り過ぎた。

 

い〜ナ〜こんなところを馬で走ってみたいな〜。

でもこのツアー、練習5分くらいですぐ出発するし、

お尻がめっちゃいたくなって降りた後、ガニ股になるらしい。

 

ジョン・フォード・ポイントへ。

 

映画監督ジョン・フォードが1日中いても飽きなかった景色なんだとか。

ナバホ族の人が写真撮影用に馬に乗ってウロウロしている。

ジョン・フォード・ポイント左側には有名なスリー・シスターズ

ベールをかぶって祈っているように見える。

 

 

地球上の物ではないような不思議な空間。

うっかりすると砂で足下をすくわれるので気を付けて!

 

アーティスト・ポイントでは映画のような景色が広がる。

そしてすぐ目の前には、合成写真の背景のような青空に

くっきりと赤い岩が映える。

 

だんだんと日が暮れてきた。

スリーシスターズのシルエットも本当に修道女に見える。

その後マイクおじさんおすすめのポイントへ案内してくれた。

ジープを降りて、この岩の左側をちょっと散策。

目の前に、夕日で染まったモニュメント・バレーが見える。

 

映画バック・トゥ・ザ・フューチャー3の撮影に使われた場所だ。

ムラキチの脳裏にあのBGMが鳴り響く。

映画館にも行ったしDVDで何回見たんだろう?

ついにここに来たんだな〜としみじみ。

ナバホのジープツアーが終わるころにはもう夕日に変わっていた。

 

 

 

 

 

荒野でレッツ!ナバホ語講座編

  • 2018.08.27 Monday
  • 19:34

JUGEMテーマ:親子で海外

一行はモニュメント・バレーへ向けて車を走らせる

これから行く場所は酒類の販売が一切禁止なので、

途中コンビニによってアルコールを調達してからまた出発した。

ホコリっぽい砂漠を4時間行くと、こんな景色が広がった。

どこまでも青い空、そしてところどころ

根ショウガような岩

(またある時はスターウォーズのジャバハットのような岩)が

ぼこっぼこっとはえている。

スターウォーズ:ジャバハット↓

このようなチョッと盛り上がった岩をビュート

平たい台のようなところをメサ、そして銅像のような岩をモニュメントというのだそうだ。

 

そして先ほどのセドナはアリゾナ州、ココからユタ州になり

アリゾナよりも1時間針をすすめることになる。

ムラキチ達はガイドのIMARYUさんの指示に従い、

時計を1時間早めた。

 

そしていよいよ見えてきました!憧れのモニュメント・バレー!!

 

平成生まれのアヲははてな?という顔をしているが、

ムラキチ達世代はもう、この景色を見るとワクワクしてくる!!

だってここは西部劇やCMで何度も使われてきた場所だから!

 

この辺りはナバホ族の居住地帯で

現在はナバホ族の管理・管轄のもと一般公開されている。

観光するのもナバホ族のガイドがないと入れないところもあるとか。

若い人は英語をしゃべるけど、

おじいさんおばあさん世代はナバホ語しか通じないんだそう。

ココはナバホ族と仲良くなっちゃいましょう!!

 

。。。ということで、IMARYUさんのミニ・ナバホ語講座♪

こんにちは「ヤーテー

さようなら「ハコネ―」箱根〜みたいに。

一番難しいのはありがとうで、間寛平流に

アヘェ〜へェッ!

IMARYUさんの後に続いてみんなで繰り返す。

 

その他にも日本語に近い発音の言葉があるそう。例えば。。。

あっちこっちはアッチャコッチャなど。

(この後ナバホ族のガイドさんが「アッチャ!」と言っていて意味がすぐわかった)

 

ナバホ族は顔も少し日に焼けた肉付きのいい日本人という感じで、親しみがわく。

この3つの言葉を教えてもらったおかげで、滞りなく観光ができたのが良かった。

 

モニュメントバレー観光編へ続く〜

 

 

 

 

 

 

 

セドナアップタウン散策編

  • 2018.08.24 Friday
  • 17:11

JUGEMテーマ:親子で海外

セドナには癒しを求めてセレブ達の別荘がたくさん!

その豪邸に飾る家具やアートを販売する店も多く、

アップタウン(セドナ中心地)はとってもおしゃれ。

感性を刺激されるのか

芸術が芸術家をさらに呼び込むといった感じかなのか?!

メインストリートには、

普通の観光地とちょっと違う不思議なお店がいっぱい!!

女性がご飯を食べるのも忘れて、夢中になってショッピングを楽しむ

というのもわかる。

 

 

ネイティブアメリカ〜ンな感じのアクセサリーや洋服がいっぱい!!

 

日本でもおなじみのドリームキャッチャー

悪い夢を捕まえてくれるんだって。

インディアンが手作りしたものは「私がつくりました」

という顔写真付きで、値段も高い。

ヒーリンググッズというかスピリチュアル的なモノが多い。

 

特にびびっとくるものがなかったので、何も買わなかったけど

(時間あんまりないし)

このお店はパワーストーンで有名らしい。

セドナ・クリスタル・ボルテックス

ムラキチ的にはきれいに磨かれた石より、

自然のごつごつした感じの方が好きです。

たくさんある石の中からアクセサリーを作ってもらえます。

日本人のお客さんがいっぱいいた。

 

持ち帰るのが大変そうな大きなインテリアも。

 

ユニコーン♪と目を輝かせたムラキチ

 

 

それよりも食い気とばかりに、娘アヲチョコレートショップへ吸い込まれる。

ロッキーマウンテン・チョコレート・ファクトリー

ウィンドウ越しにアメリカ版りんご飴(ラスベガスのハーシーズで買ったような)

正しくはチョコがけりんごがムラキチ達を誘う。

甘そう!!だけど試してみたい!!

。。。と、思っていたら、陽気なお兄さんが試食で1口チョコをくれた。

「あま〜い!!」

ミルクチョコレートは1粒で充分鼻血が出そう!

 

 

そして、店内の一番目立つところに

セドナ・プラリネというものを発見!!

コレは試すしかないでしょう!

1ブロック(というのか?)買ったら、「食べ歩きしてね!」と紙袋に入れてくれた。

期待を裏切らない甘さの中に、いい感じの渋み。

何かな?と思って残しておいて、

帰国後パティシエの妹に食べさせたら、

ピーカンナッツを香ばしく煎った渋みだった。

砂糖をカラメリゼして、ナッツ類とホワイトチョコを混ぜたのでは?とのこと。

ほ〜う!さっすが!これ作って〜とおねだり。

 

そしてパロディーグッズのお店へ。

 

前回アメリカ本土へ来たときはオバマばっかだったのに、

トランプになっていてちょっと不思議。

映画関連商品

さて、平成生まれのアヲにこれ知ってるかなクイズ♪

 

ムラキチ小さい頃、海にはジョーズがいて殺されちゃうと思っていたものさ。

チャッキーは有名だね。

怖すぎる!!きゃ〜!とか言いながら指の間から映画見てた。

バックトゥーザフューチャーに出てきた時計。

ピタゴラスイッチみたいな冒頭シーンは今でも見るとワクワクするね!

(この後ムラキチ達はバックトゥの映画撮影場所に行くんだよ)

スターウォーズジェリービーンズはベリー系のお味で

パールがかった不思議な色。

スターウォーズが好きな子のお土産に。

カウボーイハットのおじさんが「日本大好き♡」とおまけしてくれた。

ありがとう!

 

 

Cactus Carlosにて

Cacutus candy って会社の赤い飴をたびたび見かけて、

気になってたんだけど、色がどぎつくて買うのをためらっていた。

このお店で小さな飴を発見!

 

中は食紅をそのままって感じのすっごい赤だよ!

 

Prickly  pear marmalade

つまりサボテンのジャム。

小瓶を恐る恐る買ってみた。

 

変な味なんだろうな〜と思ってなめてみたら、

意外にマーマレードベースなので

平気だった。でもサボテンさは感じられない。

 

このあたりにはサボテンが食べられるレストランもあるそう。

時間があればじっくり見たかった場所でした。

 

 

スヌーピーどこ?キャニオンブリーズ編

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 21:09

JUGEMテーマ:親子で海外

朝が軽くだったので、セドナアップタウンで早めのランチ。

キャニオンブリーズへ。

IMARYUサンおすすめなのは、

レッドロックを眺めながら食事ができるからだそう。

メキシカンやピザ、ハンバーガーなどが食べられる

カジュアルなレストランです。

(アルコールは別のバーウンターで)

ソフトドリンクはカップを渡され、自分で好きなものをタッチパネルでそそぐタイプ。

氷水は無料なので、ちゃっかり自分のペットボトルをいっぱいにしたりして。。。

 

入口で注文、初めにお会計をして、ブザーを渡されます。

フードコートのようにどこでも座れるので、ムラキチ達は奥のテラス席に。

ブザーがピーピー鳴ったら、商品を自分で撮りに行くシステム。

サクサクあつあつのフィッシュ&チップス$12・59と

甘くない豆がいっぱいのフィッシュタコ$11・69を注文。

ムラキチはケチャップ置き場にあったレリッシュとかいう

スイートピクルスが気に入って、ソレばっかり食べてた)

 

しばし休憩。目の前にはスヌーピーロックが見えるって言われたけど。。。

スヌーピーが寝そべってる様に見えるって?!

アヲと二人であっちだこっちだ言いながら探す。。。

(どれもみんなスヌーピーに見える。。。)

 

どこだ?!と思ったら。。。

この岩の右の方でした。。。

 

写真うまく撮れなかったのでこちらから拝借↓

http://hicopee.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/2-018a.html

 

スヌーピーがあおむけに寝ているところ。

あ〜確かに言われてみるとね〜

 

外は暑いのでこんな風に岩を見ながら

のんびりするのもおすすめです。

 

 

 

 

 

セドナでエネルギーチャージ編

  • 2018.08.20 Monday
  • 21:33

JUGEMテーマ:親子で海外

7時5分南に向かってグランドキャニオンを出発。

 

本日の観光はまずセドナから。

古くからネイティブアメリカンの聖地とされてきた。

大地から特殊なエネルギーが渦巻きのように発せられる

(と言われている)この場所は

只今人気急上昇中のスポット。セドナの街全体が

ボルテックスVortex なのだそう。

特にパワーが強いのが

ボイントンキャニオン

カセドラルロック

ベルロック

エアーポートメサで、4大ボルテックスと呼ばれている。

今回みられるのはそのうちの3つ。

 

まずはベルロックへ。

その名の通り、ベルの形をしている。

遠目に見るとこんな感じ。真ん中の岩がそれ。

何かを決めるときに良い方向に導いてくれるのだそう。

辺りは赤い岩・青空・木々の緑とコントラストが美しい。

 

ガイドのIMARYUさんが「皆さん!!きてますか?!」

と何か感じるかたずねるが、何も感じないし起こらない。

ハハハ!そんなわけないじゃないか!

 

この後ベルロックのかなり近くを車で通ることになるんだけど、

この岩に登っている人が見えた。

 

カセドラルロックは車の中で見学。

 

なので、画像はこちらから拝借↓

http://www.traveldonkey.jp/america/sedona/15461/

女性性が強いボルテックスらしい。

見る角度によって岩の数が2つになったり、3つ、4つになったり不思議。

 

不思議と言えばこの後。。。

山道をくねくね上っていた時の事、

ムラキチの右手の指先がびりびりしびれてきた。

 

ちょうどその時IMARYUさんが

ボルテックスを感じる人は電流が走るような感覚みたいですよ。」

といった。

え〜!!もしやこれがそうなの?!

そして私たちは小高い丘の上エアーポートメサへ。

 

他のどのボルテックスを見ても何も感じなかったのに不思議。

(肘をついて車に乗っていたからという考え方もある。。。)

 

 

上から眺めているとなんだか頭もすっきり!!

そりゃ〜こんないい景色を見るのだから、気分もいいよね♪

 

 

充電中。

 

そして山から下りてくると自然と右手のびりびりもおさまってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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