フィリピン・海の宝石箱スミロン島編

  • 2018.01.21 Sunday
  • 21:10

JUGEMテーマ:親子で海外

ジンべエザメと泳いだ興奮も冷めないうちに、

バンカーボートで約5分、目の前に見えるスミロン島に到着。

 

先程と同じグループで次々と海に飛び込む。

 

なんと!!素晴らしい眺めか!!

 

「写るんです防水」で海の中まで良く撮れなかったので

以下の写真は他からお借りしました。

http://www.veltra.com/jp/asia/philippines/cebu/a/13074/images

すばらしいでしょう!!

まるで、宝石箱をひっくり返したように

様々な魚が泳ぐ姿が見られる。

これから2月に向けて、透明度はどんどん悪くなっていくということだが、

充分素敵ですよ!!

 

現地スタッフがちょんちょんイタズラすると、

クマノミがぴょんと飛び出した。

 

人間は自然にはかなわないな〜ということを思わせる。

こんなにさまざまな形のサンゴや魚たちをつくりだすなんて!

 

シュノーケルしているとシューっという音しか聞こえてこない。

自分だけの不思議な海の世界にいるよう。

だから、ガイドの浮き輪を気にしていないと、

いつの間にかどんどん海の深くまで連れて行かれそうな気分になる。

 

日本にいるとめまぐるしく1年が過ぎていく。

特にムラキチのこの半年間は仕事も変え、

新しい環境で新しいことを覚えるのに必死で、

夏を通り越して気が付いたら冬になっていた。

 

夏らしいことをしていないねー

と、いうことで今回のフィリピンセブ島行きが決まったのだ。

 

ココにもモチロン同じように1年があるんだけど、

その感覚はきっと日本の何十倍も長く感じられるんだろう。

 

今までいろんなところでシュノーケルをしたけれど、

ココが1番じゃないかってくらい楽しめたのは、

無理していた部分もあったんだなーと思う。

私にはやっぱり自然のパワーが必要なんだ。

 

この海に癒されて元気になった。

日本に戻ってからも頑張ろう!!と思った。

 

充分泳いだ後はバンカーボートに戻った人から、

ランチタイム

飲み物もちゃんとあるので持ってこなくても良い。

味はともかく、温かいコーヒーがうれしかった。

ごはんと、いかリング、葉っぱにくるまったチキン。

サラダはドレッシングかけなくてもよかったのに〜!!というお味。

 

船のオイルのにおいにやられて、ご飯あんまり食べられなかった。

やすにいにあげる。

スタッフもそれぞれランチ。

手でご飯を食べていた。それが文化なんだな。

 

スミロン島で楽しんだら先ほどのオフィスに戻ってきた。

新しいタオルを渡されて、お湯の出るシャワーも貸してもらえた。

 

近くには南の島を感じさせる撮影ポイントがあるので、

写真をいくつかとるといい。

ムラキチ達のようにホテルが遠いグループは、

遅くとも14時にココを出発しなければならない。

 

名残惜しいが、来た時と同じドライバーさんの車で、

市内に戻ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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